駒澤大学が令和3年度春季公開講座を開講、全4講座をオンデマンド配信

駒澤大学(東京都世田谷区)は5月から令和3年度春季公開講座を開講することを発表した。

今回は、新型コロナウイルス感染症の影響により、全4講座をオンデマンド配信。

受講者は自宅に居ながら講座を受講でき、配信期間中であれば好きな時間に何度でも視聴可能となる。

定員は各100名(先着順)。

駒澤大学 令和3年度春季公開講座概要

駒澤大学では、大学における研究と教育の成果を広く社会に還元することおよび地域住民の教養と文化の向上に寄与することを目的として公開講座を開催している。

令和3年度春季は、「文学で旅をする」「禅の歴史の物語」「現代日本の供養文化 ―巫女・行者・仏僧・葬祭業―」「『万葉集』と『令和』」の全4講座を開講。

すべての講座をオンデマンドで配信する。

受講者は時間や場所を選ばず講座を受講することができ、初回配信日から2週間までであれば、何度でも視聴が可能。

5月から順次配信予定で、各講座とも全5回もしくは4回配信される。概要は下記の通り。

開講講座

  • 水-I:文学で旅をする (全5回)
  • 木-I:禅の歴史の物語 (全4回)
  • 土-I:現代日本の供養文化 ―巫女・行者・仏僧・葬祭業― (全5回)
  • 土-II:『万葉集』と「令和」 (全5回)

定員

各100名(先着順)

受講料

5,000円(※木-I講座のみ、全4回のため4,000円)

申込方法

  1. 公開講座パンフレットを請求。
  2. パンフレット巻末のはがきに必要事項を記入の上、切手を貼って投函(先着順に受け付け)。
  3. 送付される「受講料振込用紙」を使い、講座受講料をゆうちょ銀行(郵便局)で振り込み。
  4. 受講料の入金を確認後、はがきに記入したメールアドレスに、受講に向けての案内が届く。