アフレル、小中学生を対象とした「第6回ロボット動画コンテスト」を開催

レゴ エデュケーション正規代理店、株式会社アフレル(福井県福井市、代表取締役社長 小林靖英)は、小中学生を対象とした「第6回ロボット動画コンテスト」を開催することを発表した。

今回のテーマは「スポーツ」。

オリンピック競技や憧れのプロスポーツをロボットプログラミングで表現してみよう。

アイデアとテクノロジーを掛け合わせて、あなたの想像するスポーツ、憧れのスポーツ、応援したいスポーツを、全国のみんなに自分だけのオリジナル作品を披露しよう。

応募締め切りは5月9日(日)まで。

ロボット動画コンテストとは

「EV3 & WeDo 2.0 & SPIKE ロボット動画コンテスト」は、ものづくりへの情熱を応援する、小中学生を対象としたコンテスト。

応募作品は『機構』『アイデア』『映像の魅力』の3点で審査が行われる。

SPIKE部門は今回新設となる。

テーマ

スポーツ

募集期間

2021年3月26日(金)~2021年5月9日(日)

応募資格

EV3部門

  • 小学生~中学生
  • 教育版レゴ® マインドストーム® EV3で作成すること(基本セット拡張セット、各3セットまで使用可能)
  • 動画は90秒以内であること

WeDo 2.0部門

  • 5歳~小学6年生
  • レゴ® WeDo 2.0 基本セットで作成すること(3セットまで使用可能)
  • 動画は90秒以内であること

SPIKE部門

  • 5歳~小学6年生
  • レゴ® エデュケーション SPIKEプライム 基本セットで作成すること(基本セット拡張セット、各3セットまで使用可能)
  • 動画は90秒以内であること

応募方法

  1. 対象の機材でロボットをつくり、プログラムして作品を動かす
  2. 動かした作品を動画で撮影・編集する
  3. 作成した動画を、YouTubeアカウントにアップロードする ※
  4. その動画の共有URLと必要事項を応募フォームに入力し応募

※プライバシー設定は「限定公開」を選択。12歳以下はYouTubeアカウントを取得できないため、保護者に必ず相談して、保護者のアカウントから動画をアップロードすること。YouTubeへの詳しいアップロード方法はこちら

各賞

コンテスト指定機材について

これからの社会で必要とされる自ら考え実践する問題解決型の思考を身に着けるために注目が集まっているプログラミング学習。

「レゴ® マインドストーム® EV3」や「レゴ® WeDo2.0」、「レゴ® エデュケーションSPIKEプライム 」は、家庭で楽しみながら、プログラミング学習にいち早く取り組むことを可能にする製品。

MIT(米国マサチューセッツ工科大学)の協力を受け、レゴ社が開発したグローバルスタンダード教材で、多くの子どもが幼い頃から慣れ親しんでいるレゴ® ブロックと自由にプログラミングができるデジタル技術が融合したレゴ エデュケーションのキットを活用する家庭学習教材である。

家庭学習「for home」シリーズについて

販売対象:個人、家庭学習専用

アフレルの家庭学習教材は、組み立てやソフトウェアなどの基本的な使い方からプログラミング、学習のすすめ方などを解説したガイドをセット。

子ども1人でも取り組める発展的な課題を掲載したワークブックに加えて、保護者向けのサポートガイドも付いて、家庭での学習をすぐに始められる内容になっている。

オンラインショップにて4月25日(日)まで春のキャンペーン実施中!