AI先生「atama+」高校生向け「生物」を提供開始

atama plus株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:稲田 大輔)は、2021年3月23日より、AI先生「atama+(アタマプラス)」にて、高校生向け「生物」の提供を開始することを発表した。

高校生向けに5科目(英語、数学、物理、化学、生物)に対応できるようになる。

atama+の高校生向け「生物」について

大学入試センターが公表するデータによれば、令和3年度の大学入試共通テストにおける「生物」と「生物基礎」を合わせた受験者数は約18.6万人(※独立行政法人大学入試センターHP「受験者数・平均点の推移(本試験)大学入学共通テスト」より)と、多くの高校生が生物を選択した。

生物は暗記する内容も多いが、しくみを理解したうえで暗記学習にうつることが重要な科目である。

また、学習を積み上げる側面に加え、各単元で学ぶ内容の関連性が高い科目である。

関連する単元で学ぶ内容を紐づけることで、多面的な理解ができ、大学入学共通テストで問われる応用問題にも対応できる学力が身につく。

atama+の生物は、このような科目の特徴に対応し、AIが生徒の理解度をもとに、しくみを理解するための教材や暗記項目の定着をはかる教材を提案し、「自分専用カリキュラム」を作成する。

これからもより多くの生徒によりよい学びを届けるため、atama plusは対応科目を拡充していく。

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。