住信SBIネット銀行とARROWS、中高生約5,0000人に金融経済教育を実施

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」という)は株式会社ARROWS(所在地:東京都中央区、代表者CEO:浅谷 治希、以下ARROWSという)と協働し、中学生・高校生に向けて金融経済教育を実施したことを発表した。

本金融経済教育は2019年に開始し、2年目となる2020年度は前年度比約3倍の約5,000人に実施している。

取り組み概要

SDGs(持続可能な開発目標)の取組みの一環として、住信SBIネット銀行は、ARROWSが運営する「SENSEI よのなか学」の仕組みを活用して中学生・高校生向けの金融経済教育の教材を作成・提供している。

「SENSEI よのなか学」は授業実施のマニュアルや動画の活用を通じて、学校の先生が金融経済教育を行うことを可能としており、社員による派遣授業を実施した場合よりも多くの中学生・高校生に機会を提供できる。

実際に授業を受けた生徒の9割以上が「面白かった」と回答。また、授業の前後で「お金」「資産運用」に対する興味も上がっていることがわかった (※2019年度の授業を受けた高校生の授業後アンケート結果より・回答数884人)。

2019年度は約1,500人の生徒に授業を届けたが、初年度の高評価を受けて2020年度は約5,000人に授業を提供している。

実際の授業風景

「この企業の場合、円高じゃなくて円安の影響を受けるよね?」など、社会情勢がもたらす影響を実感しながらワークに取組んでいた。

金融経済教育は地域によらず子どもたちが社会に出る前に必要であり、今後もより多くの子どもたちに授業を届けていく。

住信SBIネット銀行は、顧客中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指していく。