G検定学習者の約85%が「AIの基礎的知識を若手社会人までに習得すべき」と回答 スキルアップAI調べ

スキルアップAI株式会社(以下スキルアップAI、東京都千代田区神田三崎町3丁目3-20 VORT水道橋Ⅱ 5F、代表取締役 田原 眞一)は、20日に実施される2021年第1回G検定試験(※)を前に、基礎的なAIの知識の習得について、アンケート調査を実施し結果を発表した。

アンケートの結果から、AIの基礎的な知識は今後職種を問わず必要とされ、学生や若手社会人のうちに習得すべきであると考えられていることがわかった。

※一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA開催)

基礎的なAIの知識の習得に関するアンケート結果概要

このアンケート調査は3月10日に開催したスキルアップAIキャンプ 第9回「G検定直前対策セミナー 深層学習編」の受講者に対し任意でアンケートへの回答を依頼したもの。

有効回答数は46。

アンケートでは、「G検定の範囲の知見を有しているべきと思う人はどんな人ですか(複数回答可)」との質問に対し、「研究・技術職」が28票と最も多いものの、「企画職」が24票、「経営者・役員」と「営業職」が22票で続き、「製造・販売職」が8票だった。

また、「すべての職種」との回答も18票あった(「一般事務職」としては0票だが、「すべての職種」に含まれていると考えられる)。

G検定の勉強をしている人は、G検定で学ぶようなAIを活用するための基礎知識をエンジニアなどの研究・技術職など一部の人だけでなく、あらゆる職種の人が身に着けることが望ましいと考えていることがわかる。

実際にAI活用のための勉強をしている人の見解として説得力があると言えるのでは無いだろうか。

また、「G検定を取得するとしたらどのタイミングが望ましいと思いますか」との質問に対しては、「学生のうちに」(12票)と「若手社会人の間に」(27票)で全体の約85%となり、その他「中堅社会人の間に」(6票)、「管理職・経営者になった後」(1票)だった。

今後AIを活用する場面が広がっていくことが想定されることから、早め早めの段階で知識を習得しておくことが望ましいと考えているようだ。

自由記述の中では「AIは、今後はExcelのように普通に利用する技術になると思った」とAIの浸透を予想する声や、「AI無しに新しい技術やビジネスの議論が難しくなりつつある」という切実な声もあり、AIが必須のスキルとなる時代がすぐそこまで来ていることを改めて実感できる結果となった。

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