カオナビとエデュース、教育機関に特化した「カオナビ Academy Cloud」を提供開始

社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機)は、教育機関を運営する官公庁・公共団体・学校法人に特化した「カオナビ Academy Cloud」を2021年3月18日(木)より提供開始することを発表した。

「カオナビ Academy Cloud」は、16の学校法人の共同出資企業である株式会社エデュース(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 松本 雄一郎)と連携し、評価項目や研修履歴といった、教育機関に特化した独自テンプレートを用意し、社会貢献の取り組みの一環として、特別価格にて提供される。

「カオナビ Academy Cloud」とは

提供開始の背景

新型コロナウイルス感染の拡大により、教育機関で働く教職員の働き方改革の必要性が高まっている。

各教育機関においても、労務管理の観点のみならず、生産性向上や労働力確保が死活問題になっており、タレントマネジメントの重要性が増している。

カオナビはタレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーとして、業種・業態を問わず1,900社以上(2020年9月末日現在)の企業・団体に利用されており、あらゆるタレントマネジメントの課題を解決し、働き方改革の実現をサポートしてきた。

教育機関における働き方の変化が加速する中、より一層のタレントマネジメント業務を支援していくことが社会貢献の取り組みの一つになると考え、「カオナビ Academy Cloud」の提供を開始する。

「カオナビ Academy Cloud」の提供にあたり、16の学校法人の共同出資企業である株式会社エデュースと連携し、教育機関に特化した事業で培われ蓄積されたノウハウを活かし、システム提供のみならずコンサルティングサービスまでの包括的な支援により、各教育機関の戦略的なタレントマネジメントの実現を支援していく。

内容

教育機関向けに特別価格にて「カオナビ Academy Cloud」を提供

カオナビではタレントマネジメントを推進することが社会貢献の取り組みの一つになると考え、「カオナビ Academy Cloud」を特別価格にて提供する。

教育機関において標準的な評価テンプレートを「カオナビ」上に再現

能力評価や業績評価、自己申告など1枚の評価シートを紙やエクセルで管理・運用しているケースが多く、情報収集や資料の取りまとめ、必要事項の抽出といった煩雑な業務に迫られていた。

散在していた評価シートを「カオナビ」上で一元化し再現することで、教育機関における人事担当者の評価運用の効率化に貢献する。

教育機関に特化した独自のプロフィール項目

「カオナビ」は、各社に合わせて自由自在にデータベースをカスタマイズすることが可能だが、「カオナビ Academy Cloud」では、教育機関に特化したプロフィール情報の項目として、資格やスキル情報のほか、研修履歴などを盛り込んだ独自の内容となっている。