ビズメイツ、外国人ITエンジニアの採用マッチングサイト「GitTap」で動画選考機能を提供開始

ビジネス特化型オンライン英会話事業「Bizmates(ビズメイツ)」を展開するビズメイツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 伸明 )は、2021年3月16日(火)より、外国人ITエンジニアの採用マッチングサイト「GitTap」の新機能として、動画選考機能を正式に提供開始したことを発表した。

登録している外国人ITエンジニアのプロフィール情報だけでは読み取ることのできないスキルセットや日本語能力を面接前に動画で把握することが可能。

スクリーニングの質を高め、ミスマッチとなる面接を削減し、優秀なグローバルIT人材採用を加速させる。

ダイレクトリクルーティングプラットフォーム「GitTap」とは

ビズメイツは、2018年10月に外国人ITエンジニアの人材紹介サービス『G Talent』を展開し、現在まで約20ヵ国(※)のエンジニア採用を支援してきた。

この実績とノウハウを活かし、外国人ITエンジニアに特化したダイレクトリクルーティングプラットフォームとして提供を開始したサービスが『GitTap』。

GitTapは採用担当者が求職者に直接アプローチし、採用につなげることができるため、企業自ら優秀な人材の採用活動を積極的に推進することを可能にする。

求職者の言語やITスキルなど、細かい条件での検索が可能なことにより、企業が求めるスキルを満たした人材に効率よくアプローチすることができる。

また、既存求人ファイルの読み込みや自動翻訳機能などの採用業務サポート機能を活用することで、採用担当者の作業負担を軽減し、本当に自社のニーズにマッチした人材の採用活動に専念することができる。

※: 2020年末時点、日本での就業人口の多い中国・韓国・インドなどのアジア圏だけではなく、タイ・ミャンマーなどの東南アジア、アメリカなどの北米、フランス・スペインなどの西欧、ウクライナ・ロシアなどの東欧など、世界各国からの採用支援実績がある。

GitTap「動画選考機能」提供開始の背景

2020年11月に提供開始したGitTapは、昨今日本国内で叫ばれているIT人材不足を解決することを目的とした、 日本で働きたい優秀な外国人ITエンジニアと積極的にITエンジニアを採用したい日本国内の企業をマッチングするダイレクトリクルーティングプラットフォーム。

企業の採用担当者が求職者に直接アプローチし、コミュニケーションをとりながら採用につなげることができるため、企業自ら優秀なITエンジニアの採用活動を積極的に推進することを可能にする。

このような外国人IT人材の「攻めの採用」における一番の懸念は、求職者に直接アプローチし面接を実施したものの、「思っていたほど日本語が話せなかった」「価値観が大きく違った」などのミスマッチが発生し、採用担当者の業務負荷が増大してしまうことだ。

担当者の業務負荷を低減するためには、面接前に求職者の日本語能力やスキルセットなどの情報を的確に把握し、自社の採用基準を満たしているかどうかを事前に見極めた上で、双方にとって有益な面接に絞って実施することが重要となる。

今回提供を開始した「動画選考機能」は、企業担当者が事前にシステム上で登録した質問に対し、求職者に回答動画を提出してもらう機能。

この機能を面接前に活用することにより、企業が求める基準をクリアした採用見込みの高い求職者のみを厳選して面接を実施することが可能となる。

採用担当者の業務負荷を低減しながらもダイレクトリクルーティングによる攻めの採用を加速する。

GitTap「動画選考機能」の特徴

①一問一答形式の動画選考で、合否判断がしやすく選考時間を飛躍的に短縮可能に

採用担当者は面接前に求職者への質問を自由に作成することができる。

また、テンプレートとして保存できるため、毎回新たに質問をつくる必要はない。

テンプレートはいくつでも登録ができるので、採用フェーズや求職者の業務内容に合わせて使い分けることができる。

テンプレートを作成したら、選考中の求職者へ送付し、返信を待つだけ。

例えば「30秒以内で日本で働きたい理由を日本語で回答してください」という質問をした場合、求職者は30秒動画を撮影し、GitTap上で担当者に送信する。

企業はテキストによるプロフィール情報だけでは読み取ることのできないリアルな日本語能力に加え、人柄や雰囲気を事前に把握することができるため、迅速な合否判断を可能にする。

②3種類の回答方式により、多角的な観点による質の高いスクリーニングを実施

採用担当者は求職者の回答方法を、動画に加えて、自由記述と選択形式の3つの形式から選ぶことができる。

1つ目の動画回答では候補者の話し方やプレゼン力、何よりコミュケーションに必要な言語力を見極められる。

さらに、2つ目の自由記述では、動画とは異なり、求職者の考え方や価値観、また論理的な思考能力について把握することができる。

3つ目の選択式では、今後携わる可能性のあるプロジェクトや開発等に最低限必要なITに関する知識を確認することができる。

さらに設問自体を動画にすることも可能。リスニングテスト動画を作成し、求職者が「ちゃんと日本語を聞きとれているか」をチェックすることもできる。

これらの回答方法を組み合わせることにより、求職者を多角的に評価することが可能となり、選考スクリーニングの質を高める。

③GitTap上での動画視聴&評価のやりとりで、スムーズに選考を進めることが可能

求職者が提出した動画は、複数の採用関係者がいつでもGitTap上で確認することができる。

さらに、候補者に対する評価コメントを記載することができるため、誰がどのような評価をしているかをリアルタイムに共有することができる。

また、動画はGitTap上で視聴できるので、わざわざダウンロードしたり、共有するためにアップロードをする必要がない。

採用担当者の作業を増やすことなく、効率よく選考を進めることができる。