モノグサ社、成長が期待されるスタートアップ企業“EY Innovative Startup 2021”に選出

モノグサ株式会社(東京都文京区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)は、EY新日本有限責任監査法人(以下、EY)が企画し、日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する“EY Innovative Startup 2021”に選ばれたことを発表した。

“EY Innovative Startup”は、優れたスタートアップ企業を正当に評価することでさらなる成長を支援し、経済活性化につながるイノベーションを促進することを目的に2017年より開催されている。

企業は、EYのネットワーク・ナレッジ、外部有識者の意見を参考に選出され、革新性、成長性、社会性の3つの評価基準によって決定しており、今回は12分野より15社が選ばれている。

モノグサは、記憶のプラットフォーム「Monoxer」の開発と運営を行っている。現状では、塾や学校を中心に全国2,700教室以上が導入・活用している。

「Monoxer」では、『記憶定着』という従来の学習過程においてブラックボックスとなっていた領域を可視化し、一人ひとりに合った形に最適化することを実現した。

今回、プロダクトの独自性と事業展開力、技術力の高さが評価され、EY Innovative Startup 2021に選出された。

今後も、より多くの人々に「Monoxer」を使ってもらえるようにアップデートを重ねて、モノグサのビジョンである”記憶を日常に。”の実現にむけて、事業に取り組んでいく。

記憶のプラットフォーム「Monoxer」について

「Monoxer」は、先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題が自動で作成される。

生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していくが、一人ひとりの習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。

また遠隔でも生徒の学習状況・定着度が分かるため、通学・通塾が困難な状況でも、遠隔できめ細やかな指導を行うことが可能。