コエテコとアフレル、女の子がプログラミングに触れるきっかけを作る「KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~」を6月に開催

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(以下、「コエテコ」)と、民間スクール・家庭・学校・企業まで幅広い層に向け教育支援サービスを提供する株式会社アフレル(代表取締役社長:小林 靖英 以下、アフレル)は、2021年6月1日(火)~2021年6月30日(水)に女の子を対象とした体験型プログラミングイベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」を開催することを発表した。

本イベントはオフラインとオンラインで開催し、賛同する全国のプログラミングスクールが手掛けるコンテンツを通じて、プログラミングの楽しさや可能性を体感する機会を提供し、女の子たちがプログラミングを学ぶきっかけとなることを目指している。

2021年3月15日(月)より、本イベントの趣旨に賛同し、参加するプログラミングスクールの募集を開始する。

※イベントのスケジュールやコンテンツは随時更新。

「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」概要

背景

2020年度より始まった小学校でのプログラミング教育の必修化など、最近ではプログラミング教育の充実が推進されており、プログラミング教育を通じて養うことができる力は、VUCA(ブーカ)(※1)時代を生き抜くために必要な力だと言える。

(※1)VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)という4つの言葉の頭文字を取り、予測ができない時代を表す言葉。

GMOメディアが運営する「コエテコ」は、プログラミングスクールへの通学を検討している保護者・子どもが子どもに合った教室を選ぶことができるよう、数多くの教室情報を掲載しているほか、プログラミングスクールと共同でセミナー開催するなど、積極的な情報発信を行っている。

一方、アフレルは、全国の民間子ども向けプログラミングスクール100社以上の教室開設や800教室以上の運営支援を通じて、プログラミング教育の普及に努めてきた。

しかし、「コエテコ」を通じてプログラミングスクールの体験に申し込む子どもの8割が男の子(※2)であることや、プログラミングスクール運営者から「女の子向けの集客方法や教材作りがわからない」という声がアフレルに多く寄せられていることから、「コエテコ」、アフレル双方で『女の子がプログラミングに触れる機会が少ない』といった課題を感じていたという。

(※2)コエテコ調べ:コエテコ経由で体験申し込みを行った子どもから算出。

最近ではユニバーサルデザインのプログラミング教材も発売され、女の子が参加しやすい環境が整いつつあるものの、子ども向けプログラミング教材の多くが男の子向けに作られていたことや、保護者世代が「プログラミングは男性の分野である」というイメージを持っていることも要因となり、プログラミングスクールの生徒には男の子が多くなり、女の子は参加しにくいということが起こっていると思われる。

そこで、「コエテコ」とアフレルは、女の子がプログラミングについて楽しさを体感できる場を提供するべく、体験型プログラミングイベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」を共同開催することとなった。

イベントに参加するプログラミングスクール募集について

  • 募集期間:2021年3月15日(月)~5月31日(月)
  • 参加条件:以下の条件全てに該当するプログラミングスクール
    • 本イベントの企画趣旨に賛同すること
    • 2021年5月時点で子ども向けプログラミングスクールを運営していること(使用教材や教育方法は問わない)
    • 「女の子が楽しんでくれる体験コンテンツ」を企画し、実行すること
    • 本イベントのPRに協力すること

イベントの趣旨に賛同し、女の子が「楽しい!」と思える機会を一緒に作るプログラミングスクールを募集している。

なお、応募したプログラミングスクールの事業者・指導者を対象に、女の子向け体験コンテンツの作り方やワークショップのコツを学ぶ機会を事前に設ける予定。

※教室の安全管理体制が確認できない場合、参加が断られる場合あり。プログラミングスクールのブランド単位で応募可能。