月額2,980円のサブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」をリリース

「超実践型」マンツーマン指導のオンラインプログラミングスクールを運営する株式会社SAMURAI(本社:東京都渋谷区、代表取締役 :木内 翔大)は、”月額2,980円で、人生を変える”をコンセプトにサブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」を3月12日(金)よりリリースしたことを発表した。

「SAMURAI ENGINEER Plus+」とは

”全ての独学者の挫折をなくす”月額2,980円のサブスクリプション型プログラミングスクール

SAMURAI ENGINEER Plus+は、2013年の創業以来、プログラミングスクールの運営により自社に蓄積されたノウハウを活かし、プログラミングで人生を変えるための機能を詰め込んだサブスクリプション型サービス。

このサービスは、2020年10月より、無料版として、20種類以上の高品質の教材の公開や、現役エンジニアからの回答が平均30分以内で得られるQ&A機能、独学を習慣化するための学習ログ機能を提供してきた。

今回、サブスクリプション型サービスへの移行に合わせて、ECサイトや投稿アプリの作成方法など、より実践に近い内容が学べる追加教材を公開する。

また、教材と紐付いた課題機能を追加し、課題を提出すると現役エンジニアからレビューを受けられる機能も実装予定(※5月ごろ機能追加を予定)。

これにより、自身のスキルを客観視でき、その後のスキルアップに活用できる。

内容

充実機能に加え、月1回のマンツーマンレッスンが受講可能!

前述の機能に加えて、月に1回、45分間の現役エンジニアとのオンラインレッスンを受講ができる。

このレッスンでは、独学を進める中で言語化しにくいような質問や、エンジニアとしてのキャリア相談などを自身の課題や疑問に合わせて質問できる。

このように、独学者を挫折させない機能とサービスを盛り込みながらも、月額2,980円という安価でサービス提供することで、全てのプログラミング独学者の挫折をなくし、人生を変える体験を生み出していく。

※月に2回以上レッスンを希望する場合は、都度7,500円(税別)を支払うと追加のレッスンを受けられる。レッスン提供開始は2021年4月下旬を予定している。

リリースの背景

プログラミングスクールの業界課題を解決するハイブリッド型スクール

SAMURAI ENGINEER Plus+をリリースした背景には、プログラミングスクールの業界課題を解決することにあるという。

これまでのプログラミング学習は、低価格で始められるものの、教材の提供が中心となるため、学習が行き詰まってしまうことで挫折率の高い「サブスク型」と、現役エンジニアなどの講師が指導することで、学習の成果がでやすいものの、学習者によっては価格が高く手がでない「スクール型」の二極化が進んでいた。

この二極化の背景の中で「サブスク型」「スクール型」の利点をどちらも活かす形でサービス提供のできる「ハイブリッド型」のプログラミングスクールがSAMURAI ENGINEER Plus+である。

「サブスク型」の利点である高品質な学習教材を提供しながら、「スクール型」の利点となる学習の行き詰まりや悩みを相談できる月1回の現役エンジニアによるマンツーマンレッスンを提供する。

また、2つの利点を活かしながら、回答時間の早いQ&A機能や学習モチベーションを高める学習ログ機能を付随させることにより、さらに挫折しづらいサービス設計を実現。

ハイブリッド型プログラミングスクールにより日本のIT人材不足を解決を加速させる

SAMURAIでは、2025年に最大79万人のIT人材が不足する(※出典:IT人材需給に関する調査)と言われている中で、IT人材不足解決を目指し、「超実践型」マンツーマン指導のオンラインプログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER」を運営してきた。

今回、SAMURAI ENGINEER Plus+をリリースすることで、全ての人々が「気軽に、手軽に、プログラミングを学べる」環境を提供することで、より多くのIT人材を輩出し、日本のIT人材不足解決を加速させていきたいと考えている。

また、SAMURAI ENGINEER Plus+では、今後も、学習者同士の仲間意識やコミュニティ化を目指している。

特に、Q&A機能への回答などのコミュニティの貢献度によって、ポイントが付与される機能追加し、ポイントを使って無料で追加レッスンを受けられるポイント制の導入を予定しているという。

SAMURAIでは、「全ての人に可能性がある」を信念にプログラミングで人生が変わる体験をよりダイナミックに広げていき、最終的にはプログラミングをはじめとして、スキル教育が無償化していくようなサービスの提供を目指す。