京進グループの保育園「HOPPAからすま京都ホテル」、オーストラリアの幼稚園と英語でプログラミング合同レッスンを開催

京進グループが運営する「HOPPAからすま京都ホテル」では、2020年12月にオーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコーストにある幼稚園と、ZOOMを利用した「英語×プログラミング」の初めての合同レッスンを行ったことを発表した。

ネイティブによる英語でのプログラミングレッスンを続けてきたプレミアム園「HOPPAからすま京都ホテル」と「HOPPA世田谷経堂」で、「英語×コミュニケーション×プログラミング」の体験の充実を目的に、海外に住む同世代の子どもたちとの交流を実現。

第2回レッスンの実施は今月、3月に予定している。

京進の保育園における「英語×プログラミング」オンラインレッスン概要

京進グループが運営する「HOPPAからすま京都ホテル」では、2020年12月にオーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコーストにある幼稚園と、ZOOMを利用した「英語×プログラミング」の初めての合同レッスンを行い、第2回レッスンの実施を3月に予定している。

京進グループの保育園・幼稚園では、臨界期前の早い段階から子どもたちが「プログラミング的思考」 を吸収し、論理的思考力や課題解決力を身につけることをねらって、2019年10月HOPPAプレミアム園が先行、2020年4月からはグループ全園でプログラミングレッスンを導入している。

ネイティブによる英語でのプログラミングレッスンを続けてきたプレミアム園「HOPPAからすま京都ホテル」と「HOPPA世田谷経堂」では、「英語×コミュニケーション×プログラミング」の体験の充実を目的に、今回海外に住む同世代の子どもたちとの交流を実現した。

初めての合同レッスンでは、お互いの国のクリスマスについて英語でたずねたり、紹介したりしながら「どう話せば伝わるのか」「どう答えたら相手が理解するのか」を体験し、「見通しを立てて物事に取り組む力」という、これまで学んできたプログラミング的思考を楽しく体感していたようだ。

英語とプログラミングは世界の共通言語であり、英語を理解し話そうとする意識と論理的に考えようとする意識を、共に育て伸ばしていくため、今後はタブレットを使って作ったプログラミング作品のプレゼンテーションなどのレッスンを予定している。

また、プログラミングカリキュラムにアドバイスした脳科学の第一人者・東京大学の池谷裕二教授の協力のもと、今後「プログラミング指標」についても作成していくという。

京進のほいくえんは、子どもたちの創造力、表現力、英語力の教育を通じて、ひとりひとりの個性と夢・実現を大切にしながら、コミュニケーションの高い、グローバル社会の中で活躍していける人材の育成に努めていく。

対象

HOPPAからすま京都ホテル(京都)/HOPPA世田谷経堂(東京)の年長クラスの園児(5歳)

レッスン内容

英語を使った海外の園との合同プログラミングレッスン(プレゼンテーション他)

  • 2020年12月:文化交流(南半球と北半球それぞれのクリスマス)※実施済み
  • 2021年3月:ScratchJr作品発表/アルゴリズム等を題材としたゲーム(予定)

交流先

京進のほいくえん プログラミング教育概要

京進グループの保育園・幼稚園では、子どもたちの好奇心を刺激し、また人間力を育むため、iPadなどのデジタルコンテンツばかりでなく、実際に手で触れたり動かしたり、友だちと一緒に共同作業できるといった教材を使用し、デジタルとアンプラクドの両方向のコンテンツから学んでもらう。

京進のプログラミング教育は独自プログラム「知育タイム」の一環として、オリジナルのカリキュラムを使い保育の中で行われる。

またプレミアム保育園では、ネイティブスタッフも加わり、英語でのプログラミング教育を行っている。

京進のプログラミングカリキュラムは、脳研究の第一人である東京大学・池谷裕二教授にレッスンを視察の上でアドバイスをもらっており、引き続き池谷教授の協力をあおぎながら、2021年度は1年をかけて「プログラミング指標」を作成していく予定。

京進のほいくえんは現在、「HOPPA」のブランド名で全国に70園(認可保育園、小規模認可保育園、プレミアム園、東京都認証保育所、幼稚園)「ビーフェア」のブランド名で21園(認可保育園、小規模認可保育園、東京都認証保育所)を運営している。