『学研の幼児向けワークブック』英語版、アメリカで「マムズ・チョイス・アワーズ」金賞を受賞

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:影山博之)発行の幼児向けワークブックPlay Smart Workbook Seriesが、マムズ・チョイス・アワーズ(The Mom’s Choice Awards®;略称MCA)で金賞(Gold Award)を受賞したことを発表した。

Play Smart Workbook Series、マムズ・チョイス・アワーズ金賞受賞の概要

「マムズ・チョイス・アワーズ」とは、子ども、家族、教育者向けの製品やサービスを評価する賞。

評価者は、教育やメディアの専門家や親、子ども、アーティスト、科学者、医師と多岐に渡っており、品質・デザイン・教育的価値・娯楽的価値・独創性・魅力・コストなど多くの要素から採点され、受賞商品が決定される。

承認シール(メダルのシール)がついた製品・サービスは、保護者や教育者からも、高品質で信頼のおけるものとして広く認知されている。

Play Smart Workbook Series は過去にも、「ファミリー・チョイス・アワーズ(Family Choice Awards)」(2017年と2018年)と「ナショナル・ペアレンティング・プロダクト・アワーズ(National Parenting Product Awards)」(2017-2019まで3年連続)を米国で受賞しており、今回は3つめの受賞となる。

受賞メダルと賞状

受賞したPlay Smart Workbook Series (全19タイトル)について

Play Smart Workbook Seriesは、約40年間日本で親しまれてきた、『学研の幼児向けワークブック(*)』をオリジナルとした、英語版のワークブック。

英語版は2017年6月に9タイトルで発売をスタート。

米国のバーンズ&ノーブルや紀伊國屋書店など書店チェーンや独立系書店、Amazon.comなどオンラインショップで販売されている。

ブランドも浸透し、2021年3月現在で、累計発行部数は80万部。

Amazon.comのChildren’s Puzzle Booksジャンルでは常にトップ10以内にランクされるようになった。

販路はアメリカ、カナダにとどまらず、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、中国、香港、パラグアイなど英語教育が必要とされる地域にも拡大しつつある。

(*)『学研の幼児向けワークブック』は1982年に創刊。「楽しく遊びながら、学びたい気持ちを伸ばすワーク」として35年以上の間、日本の子どもたちに親しまれてきた。既刊タイトル数は約80種、国内累計発行部数は4,800万部を超える。海外では、英語版に加えて、中国、韓国、ロシア、タイ、ブルガリア、スペイン、ウクライナなど各国の言語で発売されている。日本では現在『学研の幼児ワーク』というシリーズ名で展開。

発売日

2017年6月1日

販売価格

6.99~7.95USドル

発行タイトル数

19タイトル

対象年齢

2~4歳