教育機関向け無料予約管理システム「RESERVA」大学・大学院200校に導入

株式会社コントロールテクノロジー(東京都港区)が展開する予約管理システム「RESERVA」は、コロナ禍の教育現場において予約管理システムの導入が拡大し、国内の大学・大学院200校での導入を達成したことを発表した。

従来行われていた対面型の就職相談会、入学オリエンテーション、オープンキャンパスは中止となる一方、新たにオンラインでの対応へと変更する大学・大学院が増加中であり、オンライン化を軸としたより細かいニーズにも対応できるようになった。

「RESERVA」大学・大学院での導入200校突破の背景

オープンキャンパスや就職相談会などのオンライン化で重宝される予約管理システム

株式会社コントロールテクノロジー(東京都港区)が展開する予約管理システム「RESERVA」は、2021年3月9日付で200校の大学・大学院への導入を達成。

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、人と人との対面を極力避けるため、各大学ではオープンキャンパスや就職相談会などのオンライン化が進んでいることから、新しく「オンライン相談」と「オンラインイベント」の登録サイトをリリースした。

※Zoomと連携して、オンラインでオープンキャンパスを開催することが可能。

※Zoomと連携して、オンラインでキャリアカウンセリングを開催することが可能。

予約管理システム「RESERVA」は、国公立大学と私立大学の両方で200校の導入実績があり、私立大学では教職課程関連カリキュラムを管理するキャリア開発センターの面会など、国公立大学ではオンラインの就職相談会などで予約管理システムが活用されている。

2021年3月現在は、2022年卒業予定の学生の就職活動解禁に向けた予約管理システムの導入が目立っているという。​

RESERVA予約受付システムと連携したZoomの活用も拡大中

2020年12月には、コロナ禍におけるオンライン授業にも対応できる、RESERVAの管理画面からZoomミーティングを開始する「Zoom連携機能」をリリース。

「RESERVA⇔Zoom連携」の連携事業者数は2021年3月8日時点で2,250社を突破している。

「Zoom連携機能」は、Zoomミーティングを設定したメニューの対象日程に予約が登録されると、自動的にZoomミーティングが作成され、予約管理システム「RESERVA」管理画面からZoomミーティングを開始することができる。

また、予約者は、予約履歴情報や予約時に予約者宛てに送信される「オンライン参加情報のお知らせメール」からZoomミーティングに参加することができる。

教育機関向けの予約管理システム「RESERVA」とは

予約管理システム「RESERVA」は、パソコン、スマートフォン、タブレットなどマルチデバイスに対応し、誰でも簡単に使える無料のオンライン予約管理システム。

2021年3月現在、17万社の企業や店舗のほか、官公庁、公共施設などでも導入されている。

「RESERVA」は、2014年の提供開始以降、教育・研究機関に向けた各種予約管理機能を充実させてきた。

2015年には、公開講座・エクステンションプログラムの予約受付・参加者管理システムが完成。

2016年は学内の施設予約管理システム、2017年には5言語で予約受付ができる「RESERVA for ラーニング・コモンズ(多言語対応版)」をリリース。

大学研究室での機材貸出の予約管理システムやオープンキャンパスの予約受付システムなどにも対応している。

コントロールテクノロジーは今後も大学向けの予約管理ソリューションを強化し、2021年12月末までに有料版の予約管理システムの導入実績の累計250校を目指す。