アルクの幼児向けデジタル英語学習サービス「りすぴこ」がiPhoneに対応、iOS版アプリ配信を開始

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野 智之、以下アルク)が展開する幼児向け英語学習サービス「りすぴこ」についてiPhone対応、iOS版のアプリ配信を開始することを発表した。

「りすぴこ」概要

「りすぴこ」の由来は、英語をたくさん聞いて(「リス」ニング)、たくさん声に出す(「スピ」-キング)「こ」どもたち。

音声に対して敏感で、聞こえた音をそのまままねできる特長があるといわれている幼児期に最適なカリキュラム・コンテンツを盛り込んでいる。

りすぴこアプリでは、「アルファベット」「単語」「会話表現」「歌」「物語」「ARテクノロジーを用いたぬいぐるみとの英会話」など、バラエティー豊かなコンテンツを通して英語を学ぶことができる。

iOS版のアプリ配信開始の背景

2020年7月からサービスを開始した、アルクのおうち英語「りすぴこ」は、専用アプリ(以下、りすぴこアプリ)での「デジタル学習」と、ARテクノロジー(*)を活用してぬいぐるみと楽しく英会話体験ができる「経験学習」が一体化した、幼児向けのサブスクリプション型英語学習サービスである。

ARテクノロジーとは、現実世界をタブレットやスマートフォン上に映し、そこにデジタルの世界を重ね合わせる技術。「りすぴこ」ではiPad、iPhoneでぬいぐるみと専用のカードを映すと、画面上でぬいぐるみから英語で質問を投げかけられ、その質問に対して答えるコーナーを設けている。

リリース以降、昨年11月、12月には新たなゲームを追加し、ユーザー専用動画プラットフォーム「りすぴこPLAY」では、定期的に動画を配信している。

今回、これまで「りすぴこ」に寄せられた声を受けて、iPhone対応(iOS版)のアプリ配信を2021年3月8日より開始。

昨年7月より利用されているiPad対応(iPadOS版)のアプリ同様、iPhoneでも「りすぴこ」を楽しめるようになる。

iPhone対応アプリの特徴

iPadと同様、iPhone(*)でも「アルファベット」「単語」「会話表現」「歌」「物語」「ARテクノロジーを駆使したぬいぐるみとの英会話(AR学習コンテンツ)」で学習することができる。

「AR学習コンテンツ」については、これまでのiPad対応アプリ同様、iPhoneでも「ぬいぐるみと子どもの英会話の様子」を動画に収めることができる。

子どもの日々の学びを、成長の記録動画としても残すことができる。

*対応機種詳細:iPhone 8/8 Plus、iPhone X/XS/XS Max/XR、iPhone 11/11 Pro/Pro Max、iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max(iOS13もしくは14)

新コンテンツ

左:宝探し迷路ゲーム 右:神経衰弱

左:宝探し迷路ゲーム 右:神経衰弱

英語を聞きながら、声に出しながら、自然と学びを深められるコンテンツを搭載している。

2020年7月のリリース以降、以下のコンテンツが加わり、ますます充実した学びが可能になった。

  • ぬりえ
  • 神経衰弱
  • 規則性当てゲーム
  • 宝探し迷路ゲーム
  • ARを使った絵探しクイズ(2種類)

定期配信のユーザー限定オリジナル動画「りすぴこPLAY」について

「りすぴこPLAY」では、定期的にユーザー専用のオリジナル動画を配信している。

絵探し動画や手遊び動画、そして、メインキャラクター「りすっぴ」と「すぴーお」のオリジナルアニメーションなど、楽しみながら発展的な学びが可能なコンテンツを提供している。

形式

サブスクリプション型の英語学習サービス

価格 ※全て税別

  • Orangeコース:月々1,980円(初月のみ980円+スターターセット:5,000円)
  • Blueコース:月々2,180円(初月のみ980円+スターターセット:5,000円)※7日間無料体験あり

対象年齢

3歳~

iOS版提供開始日

2021年3月8日

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。