教育機関向けプログラミング教材サービス「Springin’ Classroom」指導者向け授業マニュアルを先着50教室に無料提供

創造的プログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」でゲームをつくりながらプログラミング体験ができる授業を運営・指導するためのマニュアル「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」を無料提供することを発表した。

提供の対象となるのは、教育機関向けプログラミング教材サービス「Springin’ Classroom(スプリンギン・クラスルーム)」の無料トライアルを申し込んだ先着50教室。

指導者向け「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」オンラインデモについて

運営・指導マニュアルの提供をおこなう背景

Springin’ Classroomは2020年10月末の提供開始以来、小学校低学年から学べるプログラミング教材として高く評価され、全国350ヵ所を超える学習塾・各種教室・小学校で導入が進んでいる。

そんな中、導入している学習塾、各種教室の先生から『Springin’ Classroomはプログラミング教材が充実しているから授業運営は困らないのだけど、生徒募集に際してSpringin’でプログラミングを学ぶ魅力や良さを伝える体験授業をどのようにおこなえば良いのだろうか?』といった相談が寄せられ、今回の「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」を用意したという。

無料トライアルへ申込みで、指導マニュアルを無料提供&指導者向けオンラインデモに招待

​Springin’ Classroom無料トライアルへ申し込んで、「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」で、プログラミング体験授業の開催を検討してみては。

今なら、指導者向けに「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」を使ったオンラインによる授業デモンストレーションへ参加できる。

どのようなプログラミング体験授業を開催できるのか、Springin’がプログラミング教材としてどのように優れているのか、実際に参加して確認できる内容になってもらえる。

※本サービスは、無料トライアル期間中も商用利用が可能。プログラミング教育を取り組んでいる、または取り組む予定のある小学校、自治体、塾、企業など団体問わず無料トライアルを利用できる。

※2021年11月からは、有料・無料プランを選んで利用可能。

※Android版は2022年春から教育機関で導入できるよう開発を進めている。

内容

Springin’ Classroomの担当者が、指導者向けに「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」を使ったオンラインによる授業デモンストレーションと、Springin’ Classroomの利用方法の説明を行う。

  1. オンラインによる授業デモンストレーション
  2. Springin’ Classroomの利用方法説明
  3. Springin’ Classroom利用に際しての質疑応答

日時

2021年3月19日(金)13:00~14:00/2021年3月26日(金)19:00~20:00

対象

Springin’ Classroom無料トライアルを申込んでいる学習塾、各種教室・小学校の関係者、そのほか教育関係者

定員

各回先着15名程度

参加費

無料

会場

Zoomを用いたオンライン開催(参加申込者へURLをメールでお知らせ)

準備物

Springin’を操作するiPad(iPhoneも可)と、Zoomに接続できるPCまたはタブレット。

※Springin’は事前にインストールし、当日はカメラ映像を表示できる状態で参加すること。

参加方法

Springin’ Classroom無料トライアルを申し込み後、メールにて案内が届く。

Springin’ Classroomとは

​Springin’ Classroomとは、プログラミングの知識や経験がなくても、小学校低学年から高学年を対象に、今すぐプログラミング授業が始められる教材サービス。

創造的プログラミングアプリ「Springin’」を使って、ゲームや動く絵本などをつくりながらプログラミングを学べる公式カリキュラムをはじめ、小学校での授業に役立つ学習指導案などの教材が用意されている。

そのほか学習塾・各種教室・小学校で所有するタブレット端末へインストールされたSpringin’を教育版へ変更するアカウント管理機能や、先生と生徒間、生徒同士のデータ共有が可能になるクラウド機能など、プログラミング授業をおこなう際に便利な機能が揃ったサービスとなっている。

今なら、Springin’ Classroomは2021年10月末まで無料トライアル期間中。

期間内は提供しているプログラミング教材や各サービスは、すべて無料で商用利用できる。

例えば、学習塾や各種教室で、生徒から受講料を集金する有料講座や教室も実施できる。その際に加盟金や教材利用料などの費用も一切かからない。

2020年10月末にサービス提供を開始以来、全国350ヵ所を超える学習塾・各種教室・小学校でSpringin’ Classroomの導入が進み、Springin’を使ったプログラミング授業が行われている。

まずはSpringin’ Classroom無料トライアルに申込み、今回提供する「Springin’プログラミング体験授業/運営・指導マニュアル(コロコロゲーム編)」でプログラミング体験授業を開催しながら、今後の本格的な利用を検討してもらいたいと考えている。

しくみデザインが Springin’ Classroomを提供する背景

しくみデザインは、2020年度から文部科学省、総務省及び経済産業省による全国の小学校でプログラミング教育の充実化を図る取り組み「みらプロ」へ協力企業として参加し、小学校に対して「Springin’」を使った授業指導案の作成や講師派遣、先生へのプログラミング授業講習などの提供を行ってきた。

しかし多くの小学校で、指導者不足や教材準備の負担増加に加えて、新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校や分散登校が重なり、プログラミング授業が困難になっている実情を目のあたりにしたという。

そこでプログラミング授業に必要とされている「パソコン操作の理解」「指導者の経験や知識」「難しいプログラミング言語の理解」「教材の準備や細かい指導」などを必要としない、理想的なプログラミング教育を実現するために「Springin’ Classroom」を開発。

「Springin’ Classroom」を2021年10月末まで無料提供することで、学習塾・各種教室・小学校などを通じて、日本中の子ども達にプログラミングで創造する楽しさを体験してもらい、日本のモノづくり産業の未来を担う創造的人材を育成することへ貢献できればと考えている。

「Springin’」とは

Springin’は、しくみデザインが開発する、文字を使わずに誰でも簡単にデジタル作品がつくれるプログラミングアプリ。

プログラミング未経験者や、まだ読み書きができない低年齢の子どもでも、描いた絵や写真に、音や動きをつけられる属性アイコンの組み合わせで、ゲームや動く絵本など自分だけのオリジナル作品をつくりだせるクリエイターになれる。

また自分がつくったデジタル作品をアプリ内のマーケットを通じて、他のユーザー向けに配信したり、他のユーザーがつくった作品をダウンロードすることもできるプラットフォームも備えている。

2020年度には、文部科学省、総務省及び経済産業省による小学校プログラミング教育の充実を図る取り組み「みらプロ2020」で採択され、プログラミング教育の現場での注目を集めている。

またSpringin’を使ったプログラミング教材、小学校での学習指導案、アカウント管理や先生・生徒間のデータ共有が可能なクラウド環境が備わった教育機関向けプログラミング教材サービス「Springin’ Classroom」の提供も行っている。

教育の場でSpringin’がおすすめな理由

  • 文字を使わない直感的なビジュアルプログラミング
  • プログラミング的思考と創造的思考を体系的に学べる
  • 子ども達の溢れる創造力がどんどんカタチになる
  • つくった作品は自由に共有・発表できる
  • 人の作品を遊んで学べる

 対応OS

iOS 10.0以降。iPhone、iPad、および iPod touchに対応。

価格

無料

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。