学研G、トップ4.5%の精鋭講師による双方向オンラインライブ授業サービス『Gakken ON AIR』を開始

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研メソッド(東京・品川区/代表取締役社長:山下徹二)は、2021年4月にハイレベルオンライン学習塾『Gakken ON AIR』のリリースを予定していることを発表した。

『Gakken ON AIR』とは

学研塾グループが誇る精鋭講師陣が授業を担当し、「楽しく分かりやすい」はもちろん、「本当の学力が身につく」授業を提供するサービス。

オンラインでも「ライブ」「双方向」「集団一斉指導」にこだわり、緊張感を持って熱意の伝わる授業を展開する。

授業は、学研グループ学習塾で実施されている「学研塾講師検定」の「教務力テスト」「授業アンケート」「授業力判定」の3項目で特に優秀な成績を収めた講師が担当。

講座は、レベルに合わせた3つの習熟度別クラス編成となっており、初年度は中学生の英語と数学をそれぞれ2曜日から選択することができる。

例えば、1曜日で英語と数学を連続で受講することもできるが、2曜日で英語と数学をそれぞれ受講することも可能。

教材は、学研が開発したAI搭載のデジタル教材「GDLS(Gakken Digital Learning System)」※を使用し、オンラインの集団一斉指導でも「個別最適化学習」を実現する。

※「GDLS」は、問題に対する解答状況から生徒一人ひとりの理解度を分析し、可視化する。また、理解度の向上に最適な問題を各生徒の習熟度に合わせて出題するので生徒はモチベーションを落とすことなく学習に取り組める。

また、学習支援アプリ「マナミル」を使って学習量の可視化をすることにより成績向上のために必要な学習時間や頻度を意識しながら学習習慣の定着を図る。

Gakken ON AIRは、家庭に居ながら双方向のライブ授業でモチベーションをキープし、計画性を持って学習に取り組むことができる「学力向上にコミットする」ことを目指す。