ネットラーニング、オンライン教育・研修専用の配信ソリューション『NetLive』を開始

株式会社ネットラーニング(代表取締役社長:岸田 徹、本社:東京都新宿区)は本日(3月1日)より、新しい教育研修ソリューション『 NetLive(ネットライブ)』のサービスを開始することを発表した。

『 NetLive 』とは

教育や研修を本質的に、抜本的に、進化させたNetLiveソリーション

オンライン集合研修、オンライングループワーク、eラーニング、マイクロラーニングなどさまざまな研修手法が組み合わさり、すべてが一連の研修サイクルとしてひとつのプラットフォーム上で行われることが人材育成の効果を上げ、さらに加速化させることへとつながる。

ネットラーニングが提供するプラットフォーム「Multiverse(マルチバース)」に、NetLiveソリューションが搭載されたことにより研修のサイクル化が実現できるだけでなく、人材の多様化・高度化を促進し、社員の自律的な学びをも促す。

背景

新型コロナウィルスによって集まれなくなった、学校の授業や企業の研修。

とりあえずZoomなどの会議システムで代用し、オンライン配信することでしのいできた。

しかし、Web会議システムでは、うまくいかず、さまざまな課題がみえてきている。

一方、オンライン教育や研修は繰り返し行った経験から、今後も次々と創意工夫を積み重ね、オフラインで行われる教室や対面研修ともうまく組み合わせてますます活用されていくだろう。

オンライン教育・研修専用の配信システムがほしい!という強い要望に応えて誕生したのが、NetLive(ネットライブ)である。

NetLiveだからできること

(各種機能画面:カリキュラム画面(左)、オンデマンド配信(中央)、ホワイトボード(右))

学習履歴とその活用が自在に

​1人ひとりのさまざまな学びの履歴を取ることができる。

この学習履歴を企業や学校全体で活用することや、個人指導や評価測定などにも利用できる。

​さまざまな研修と組み合わせ可能

NetLiveは、LMS(Learning Management System)※と統合されているので、事前事後のeラーニング学習、課題提出、練習問題、アンケート、ディスカッション、協働学習などと組み合わせて実施できる。

LMSは、Learning Management Systemの略。ネットラーニングでは、教育・学習に関わる機能のほか、人材育成やその活用を促すオープンバッジの発行、表示、保管機能に至るまでをカバーする教育・学習プラットフォーム『Multiverse(マルチバース)』で各種ソリューションを提供している。

オンライン教育や研修の運営も効率的に

毎回設定しなければいけないWeb会議システムと異なり、LMS上からカリキュラムにそってオンライン教室を設定することができるので、効率的な運営ができる。

また、LMS上には講座への出欠管理なども自動で記録される。

教師と運営担当者などの役割に応じて、それぞれの権限で参加や運営管理ができる。

さらに、オフラインの教室や集合研修と統合して、オンライン授業をおなじようにシームレスに運営することもできる。

復習や欠席者に対応

オンデマンド配信機能を搭載。オンライン配信した講座をLMS上でオンデマンド配信することで、欠席者にも対応でき、閲覧状況も確認できる。

また、復習を行いたい受講者にも対応可能。

オンライン教育やオンライン研修は、たんなるWeb配信を超えて、個別教育や研修、個々の学びの力をとりいれて、教室や対面で実現できない新しい次元へ大きく進化していく。

そのソリューションが、NetLive(ネットライブ)である。

 NetLiveソリューション紹介 無料オンラインセミナーについて

無料オンラインセミナー:2021年のオンライン教育・研修を変えるプラットフォームNetLiveソリューション誕生!
  • 日程:2021年3月17日(水)14:00~16:00 (入室13:50~)
  • 場所:オンラインセミナー
  • 費用:無料 ※事前申し込みが必要。

オンライン会議システムで行うオンライン研修のメリットと課題、そして脱Zoom(オンライン会議システム)からの新ステージへと題して『本来オンライン研修のあるべき姿』を目指して開発したNetLiveの紹介とデモを行う。

また、利用実績5,300社を超える導入事例の紹介も行う。

さらにネットラーニンググループ企業からは実際にこれまで数多くオンライン会議システムで研修を実施してきた実際の声と課題や、オンライン研修時に参加者とのエンゲージメントをどう高めるか、など、具体例を話す。