アルクの英語学習アプリ「booco」音声評価AI技術「CHIVOX」を導入し英語4技能学習に対応

英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX」を提供するアイード株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:宮澤瑞希、以下アイード)は3月1日より、株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野智之、以下アルク)の英語学習スマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」へ、英語スピーキング評価AI「CHIVOX(チボックス)」の提供を開始したことを発表した。

これにより、アルクの書籍・教材を使っての「読む、聞く、話す、書く」の英語4技能を「booco」ひとつで総合的に学べる環境が整った。

「booco」概要

英語4技能の学習に対応した「booco」

「英語の勉強をもっと便利に」をコンセプトに2020年4月に誕生した「booco」は、英語学習の参考書や問題集をアプリ内で学習できるスマートフォンアプリ。

これまでは、「読む」「聞く」といったインプット学習を中心に提供していたが、今回新たに「話す」「書く」というアウトプット学習を追加。

このアップデートによって、アルクのベストセラー書籍を使った学習を「便利にする」だけでなく、インプット・アウトプット両面のトレーニングで、より一層の学習効果を得られるようになる。

4技能学習に対応したコンテンツは、個人ユーザーはもちろん、企業・団体などが対象の「法人向けオンライン自己学習サービス」でも利用できる。

新搭載の「アウトプットトレーニング」について

AIの評価がモチベーションにつながる「音読トレーニング」

初級・中級者の会話力向上に欠かせない音読トレーニングである。

アイード社の音声評価AI技術「CHIVOX」によって、ユーザーの発話を発音、リズム、流暢性などの観点から総合的に分析し、4段階の評価をフィードバック。

自分の発話がその場ですぐに判定されるので、ゲームのように楽しく「話す力」を鍛えられる。

音読トレーニング対応書籍

  • 起きてから寝るまで英語表現1000
  • 売上1000億円超!海外営業のプロが教える 世界基準のビジネス英語表現
  • TOEIC L&Rテスト 基本例文990選 など

英作文トレーニングをクイズ化した「語句並べ替え問題」について

正しい文章になるように、語句を並べ替えるトレーニング。

書く力を身に付けるほか、語彙力や文法知識を身に付け英語運用力を底上げするのに有効な英作文トレーニングをアプリ化した。

ベストセラー『Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル』も対応している。

語句並べ替え問題対応書籍

  • Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル
  • Mr.Evineのアルファベットから英語の基礎をなんとかするドリル

提供開始日

2020年4月30日

価格

無料(アプリ内課金あり)

対象OS

iOS 11以降、Android 6.0以降