駒澤大学がDX推進のためクラウドサービス「コラボフロー」を導入、約80種12,000件の決裁処理を2020年度中にデジタル化

ワークスタイルの未来を切り拓くことを目的にクラウドサービス「コラボフロー」を提供する株式会社コラボスタイル(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松本洋介、以下 コラボスタイル)は、教育現場のDXを推進する駒澤大学(所在地:東京都世⽥⾕区、学長:長谷部 八朗)が学内のDX推進のためにコラボフローを導入し、約80種12,000件の決裁処理を2020年度中にデジタル化する計画であることを発表した。

駒澤大学の「コラボフロー」導入概要

約80種12,000件の決裁処理のデジタル化を計画

駒澤⼤学では、これまで主に紙による決裁処理が行われており、決裁者不在による業務停滞や部署・キャンパス間の⽂書持ち回りなど、紙ならではの課題が発生していた。

コラボフローの導入によって、パソコンやモバイル端末で申請・決裁処理が⾏えるようになり、このような課題が解決。

さらに、決裁⽂書が電⼦的に保管されるため、⽂書管理の簡易化や検索性の向上、システム連携による業務省⼒化なども期待される。

大学の試算によると、学内のデジタル化可能な書類は約80種12,000件にのぼり、2020年度内にこれらのデジタル化を計画している。

デジタル化の推進で新型コロナウイルス感染症対策にも寄与

また、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークが推奨されているが、これまでは紙の決裁処理を行っていた関係で、決裁のために教職員が出勤することもあった。

今回のコラボフロー導入によりこうした課題も解決し、新型コロナウイルス感染症対策にも寄与している。

コラボフローとは

Excelや紙に埋もれるワークフロー業務をスマートにするクラウドサービスで、継続利用率99.55%を誇る。

各種申請書や見積書、請求書などをパソコンやスマートフォンから申請し、Web上で承認できるようにすることで、ペーパーレス化の推進、処理スピードアップ、業務効率の改善、利用者の負担軽減など様々な価値を提供する。

アカデミックライセンスについて

価格表

コラボスタイルは2021年2月1日より、教育現場のデジタル化・業務効率化を応援する目的で、アカデミックライセンスとして学生・教職員向けにコラボフローを25%オフで提供している。

これによって、通常1ライセンス500円(税別)のコラボフローを、学生・教職員は25%オフの375円(税別)で契約可能。

コラボスタイルは、教育現場の校務効率化にむけたデジタルシフトをサポートする。