デジタル・ナレッジ、NTTナレッジ・スクウェア社と共同出願した「自動で指導を行う技術」の特許が成立

株式会社デジタル・ナレッジと、日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC)やネットスクールを運営するNTTナレッジ・スクウェア株式会社は、共同で出願していたeラーニングの指導をシナリオとしてパターン化し、自動指導を行う技術において特許が成立したことを発表しました。

特許名称:eラーニングの指導をシナリオとしてパターン化し、自動指導を行うシステム

本特許は、従来個別対応していたメール/メッセージ送信による教育指導に、様々な前提条件を付加することにより自動的に指導を行うことを目的とした技術です。

従来のeラーニングシステムにおいては、メンタリングを行おうとする場合は指導者が受講者の学習状況をひとつひとつ確認し、その結果を踏まえたうえで手動で対応することしか方法がなく、例えば、特定のテストで理解度が低い人に学習を促すメンタリングを行うときには、まず理解度が低い人のリストを作成し、送信するメッセージの作成・送信…という手間が必要でした。

今回出願された技術はインターネットで学習を行うeラーニングにおける指導品質と頻度を引き上げ、指導者の手間の削減に大きく貢献します。

本特許に関わる製品

AMS(Automatic Mentoring Scenario)
受講者へのメンタリングをシナリオ化し教育資産化。eラーニングの効果UPをサポートする商品。
https://www.digital-knowledge.co.jp/service/products/AMS/


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Takehiko Sakuma
EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育・EdTech領域専門の転職サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。取材希望や採用でお困りの企業様はお気軽にお問い合わせください。Twitter:@sakutakefol