ネオス、キッザニア オンラインプログラムの「おしごと道具図鑑」開発業務を担当

JNSホールディングスの子会社であるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史、以下、ネオス)は今回、KCJ GROUP 株式会社(以下、KCJ GROUP)が提供する「キッザニア オンラインプログラム」内のコンテンツである「おしごと道具図鑑」の開発業務を担当したことを発表した。

キッザニア オンラインプログラム内の新たなサービス「おしごと道具図鑑」

「キッザニア オンラインプログラム」は、こども向けの職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUPが提供する、自宅で仕事体験や仕事についての学びを深めることができるオンラインプログラム。

いつどこからでも参加できるというオンラインの特性を活かし、コロナ禍において外出が制限される環境下でも子どもたちに新しい学びの機会を創出すべく、2021年2月4日より提供が開始された。

今回ネオスが開発業務を担当した「おしごと道具図鑑」は、動画とインタラクティブなコンテンツを通じて、仕事で使う道具の操作やものづくりの楽しさを体感できる、キッザニア オンラインプログラム内の新たなサービス。

様々なもの作りを動画で学び、実際に道具を操作して体感することができ、第1弾は金属の「切削」で部品を作る。

コンテンツは今後も順次追加予定となっている。

開発においては、キッザニアならではの「リアルな仕事体験」をオンライン上でも再現するため、イラストやアニメーションではなく実際の職人や現場の様子を撮影した動画を基に、まるで自分も現場で作業しているような疑似体験ができるつくりにこだわるとともに、ネオスのもつキッズ向けコンテンツの知見や技術・クリエイティブ力を活かし、企画からデザイン・開発までをワンストップかつスピーディに手掛けている。

ネオスは今後もデジタルコンテンツを活用した新しい学びの形を提供するとともに、教育・学習におけるDXを推進していく。

キッザニア オンラインプログラム「おしごと道具図鑑」について

動画を通じてさまざまな仕事道具を操作しながら、モノを作り上げることを体感するプログラム。

実際の現場でプロフェッショナル達が使う「道具」 について学ぶとともに、「仕事」に対する興味を深める。

第1弾は「切削の仕事」。以降、順次コンテンツ追加予定。

「KDDI こどもの学び応援プログラム」により、無償で提供される。

※利用には、キッザニア オンラインプログラムへの登録が必要。

推奨年齢

8~15歳

対応デバイス

PC、タブレット(Apple iPadのみ)、スマートフォン