日本ポステック、12種のロボットを作ってプログラミング学習ができる「APITOR ROBOT X」を発売

日本ポステック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 清一)は、2021年2月24日(水)14:00より、12種のロボットを作ってプログラミング学習ができる!「APITOR ROBOT X(アピターロボットエックス)」を、国内正規代理店としてMAKUAKEにて先行販売を開始することを発表した。

「APITOR ROBOT X」概要

  • STEM教育の思想を採用!年齢によって様々な遊び方、学習方法が可能!
  • ビジュアルプログラミング言語で直感的にプログラミングを学習できる!
  • 600個以上のパーツで12種類のロボットが作成可能。アイデア次第で可能性がさらに広がる!

プログラミング知識をゼロから学べるブロックトイ

「APITOR ROBOT X」は、自由に動かして遊びながら学習できるブロックトイキット。

ブロックトイとプログラミングロボットが1つのキットになった商品。楽しみながら子供の学習能力を充実させよう!

無料の専用スマートフォンアプリ(日本語対応)を使って組み立て方がわかるだけでなく、プログラミングもスムーズに行うことができる。

届いてすぐに親子でプログラミング学習をスタートできる。

※組み立てについてはアプリを使用せず、組み立てガイド(3月上旬公開予定)を見ながらでも楽しめる。

STEM教育とは

STEM教育はScience(科学)・Technoloogy(技術)・Engineerring(工学)・Mathematics(数学)の4つの学問の教育に力を注ぎ、IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出すための21世紀型教育システム。

単に技術を身につけるだけでなく、その根底には「自分で学び、自分で理解していくこと」がある。

子供達の自発性、創造性、判断力、問題解決力といった諸々の能力を高めていくことこそが最大のSTEM教育の重要性。

それを可能とするのが、ApitorのようなITでありコンピューターでありテクノロジーである。

APITOR Xで学べる事

「APITOR ROBOT X」は、ブロックトイを組み立てたり、プログラミングを通じてロボットの仕組みを覚えたりすることによって、単にプログラミングスキルが身につくだけでなく、論理的思考やものを組み立てる能力など、様々な能力を育てることが可能。

APITOR ROBOT Xでは、専用アプリによって幅広い動きをプログラミングすることが可能だが、基本的なロボットの組み立てから操作まで、小さな子どもからでも楽しむことが可能。

ロボットに触れたり、操作したり、そうした経験を経て興味を持ち、プログラミングにステップアップするなど、子どもの成長に合わせて利用するのも良いだろう。

特徴

パーツは600個以上!12種類のロボットが作れる!

APITOR ROBOT Xは総パーツ数600以上のボリュームのあるブロックトイのキット。

ブロックだけでなく、電池ボックスやセンサー類も全てセットになっており、届いてすぐに遊べる(別途単3電池3本が必要)。

ラジコンカーからロボット、ヘリコプターなど様々なものを作ることができる。上記の12種類は作り方のマニュアルもアプリで確認できる。

ビジュアルプログラミングで楽しみながら学習可能!

アプリで基本的な操縦を行ったり、ロボットの自動制御が行えるだけでなく、思うがままにロボットを動作させられる「ビジュアルプログラミング」が行える。

これは、テキスト形式の特定のプログラミング言語を覚える必要はなく、視覚的にどのように動かすのかを確認しながらプログラムを組んでいくことができるもの。

初めてプログラミングを行うという人でも、プリセットが用意されているため基礎を学びながらオリジナルのプログラムを組むといった使い方がおすすめ。

この、ビジュアルプログラミングは(厳密には言語の種類は異なるが)、文部科学省による小学校におけるプログラミング教育のカリキュラムにも取り入れられており、プログラム思考を学ぶ上で最適な方法と言えるだろう。

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