プログラミング教材「コードモンキー」提供のJ21、「Microsoft Education Day 2021」で学校における最新導入事例を紹介

Webサイト「コードモンキーJP」にて、課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズを提供しているジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、 以下:J21)は、2月27日に開催されるオンライン教育イベント「Microsoft Education Day 2021」にて、学校における同教材の最新導入事例を紹介することを発表した。

「Microsoft Education Day 2021」で発表されるJ21の最新導入事例

Microsoft Education Day 2021」は、全国各地のマイクロソフト認定教育イノベーター(※)によって企画される、年に一度の教育カンファレンス。

※マイクロソフトが一定の要件のもとで募集を行い、選考を経て、教育変革の担い手として認定された現役の教育者のこと。

本年のテーマは「GIGAスクールに向けた学びを共有し明日からの実践につなげる一日」で、オンラインで開催される。

J21では同日14:30-15:50の分科会にて、プログラミング教材「コードモンキー」を活用した小学校の授業実践例や導入事例を紹介する。

コードモンキー・スタジオ社CEO、ジョナサン・スカー氏による海外での導入事例を中心とした最新メッセージを冒頭に、

  • コードモンキーを用いたプログラミング授業を2019年度より通年で実践している京都教育大学附属京都小中学校の小澤先生
  • 本年度の経済産業省「EdTech導入補助金」を活用して、全学年へのプログラミング授業を実践した西伊豆町立田子小学校の平馬校長先生・河津町立南小学校の黒田校長先生
  • 2015年の「コードモンキーJP」開設時より、コードモンキーを利用した小学校での授業や、実証事業、教育イベントなどの経験が豊富な豊橋技術科学大学の高嶋先生

が登壇する。

日時

2021/02/27 (土) 14:30 – 15:50

参加費

無料

参加対象者

教育関係者・保護者

定員

特になし

参加者が用意するもの

Microsoft Teamsをダウンロード済みの端末

「コードモンキー」シリーズ概要

「コードモンキー/コードの冒険」

PCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材で、「サルの動きをプログラミングして画面上の全てのバナナを手に入れる」という単純明快な課題達成型となっている。

簡単な英単語を用いながらも本格的なテキストプログラミングが学べる「コードの冒険」、ひらがなブロックのビジュアルプログラミングで学べる「ビーバー・アチーバー」、矢印などの記号ブロックを用いて、まだ文字が読めない年齢から始められる「コードモンキーJr.」などがある。