アメリカの30,000教室以上で採用されている知育玩具「Osmo」手持ちのiPadで学べる2商品を日本で発売開始

米国の30,000以上※の教室で採用されている知育玩具「Osmo」を販売するTangible Play Inc.(以下、Tangible Play社)は、最先端の学習体験を通じて“今の時代に必要なスキル”を身につけられる2つの商品を、2月18日(木)より日本において販売開始することを発表した。

「Osmo コーディング スターターキット」(11,800円・税別)は、iPadと付属のブロックを使って、3種類のゲームで段階的にプログラミングのスキルを身につけられる。

「Osmo ピザカンパニー」(5,500円・税別)は、ピザ屋をオープンして人気店を目指すゲーム。ピザ屋の経営を体験学習しながら、暗算力や観察力を鍛えることができる。

今回日本に上陸する2つの商品は、「Osmo」シリーズの特徴であるiPadと付属のパーツを使って遊びながら学習することができる先進的な知育玩具で、実際に手を動かしながら学ぶ体験ができるため、子どもたちは思わず夢中になって遊び、その遊びの中から自然と学びを得ることができる。

自宅での学習習慣が見直されている中、本シリーズは自宅にて親子が一緒になって楽しく遊べて学べる点も特徴の一つ。

※シリーズ製品全体での実績 Tangible Play社調べ(2020年10月時点)

「Osmo コーディング スターターキット」概要

3種類のゲームでプログラミングが学べる

3つのゲームで遊ぶことができる「Osmo コーディング スターターキット」は、小さな子どもでも楽しみながら自分自身でプログラミングを学ぶことができる。

iPadと付属のブロックを使った3種類のプログラミングゲームで初級から上級まで段階的にプログラミング的思考を身につけることができる。

対象年齢

5才~10才

特徴

1.コーディング オービー(初級)

コーディング オービー(初級)・イメージ画像

オリジナルキャラクターのオービーをイチゴかじりの冒険に連れて行くゲーム。

付属のブロックを組み合わせることで、オービーが歩く、ジャンプする、つかむなどの動きをして、イチゴを集める。

緑の森林、不気味な洞窟、ジャングル、明るい浜辺、雪山や火山など35以上のステージがあり、ゲームを通じてプログラミングの基礎が学べるとともに、問題解決力と論理的思考力を伸ばすことができる。

2.コーディング ジャム(中級)

コーディング ジャム(中級)・イメージ画像

ブロックを組み合わせて音楽を作曲しながらプログラミングが学べる。

付属のブロックを使ってたくさんのキャラクターを動かし、300以上の音楽素材を使って自分だけの音楽を作れる。

サブルーチン(パターンを設定)や繰り返し(ループ)などプログラミングを覚えながら作曲できる。

原始時代をイメージしたリズムや、テクノ調などさまざまな音楽素材を用意しており、自由で創造性のある作曲が楽しめる。

3.コーディング デュオ(上級)

コーディング デュオ(上級)・イメージ画像

オリジナルキャラクターのオービーとモーの2人が協力して世界を旅する冒険ゲーム。

2人を協力させないとクリアできない難しいステージで、今までに覚えたプログラミングの知識をフル活用させてクリアしていく。

1人での遊びに加えて、友達や家族と協力してオービーとモーをそれぞれ動かして楽しむこともできる。

価格

11,800円(税別)

同梱物

iPad用のOsmoベース / 反射鏡 / コーディングブロック一式

動作環境

  • 対応端末:iPad (第1世代),iPad Air (第4世代),11インチ・12.9インチのiPad Proを除く全てのiPad
  • 対応OS:iOS 9 以上

「Osmo ピザカンパニー」概要

Osmo ピザカンパニー・イメージ画像①

ピザ屋の店長になってビジネスの基礎を学ぶことができる

ピザ屋をオープンして人気店を目指すゲーム。

お店を開くとお客さんがどんどん来店する。ピザの注文を受けたらトッピングを乗せてピザを作る。お客さんが食べ終わったらピザの代金を会計する。

会計や利益を考えたり、店内設備を充実させたり、お客さんからレビューを得たり・・・ピザ屋の経営体験を通じてビジネスセンスや起業家精神も育む。

暗算力と観察力が鍛えられる

Osmo ピザカンパニー・イメージ画像②

お客さんを待たせないよう、おつりを素早く計算することで算数、特に暗算力が鍛えられる。

また、お客さんは好きなトッピングを入れたピザを作ると喜んだ表情を、嫌いなトッピングを入れると不機嫌な顔になるので、好きなトッピングを読み取ってピザを作る。

お客さんの変化する表情を見てゲームを進めることで、観察力が鍛えられる。

計算のレベルは5段階に設定できるので、子どもの年齢に合わせて遊べる。

小さな子どもには、計算を省いてピザを焼くことに集中するモードを用意している。

対象年齢

5才~12才

価格

5,500円(税別)

同梱物

ピザ・トレイ ボード / トッピングのピース48個 / お金のタイル 40枚(iPad用のOsmoベース・反射鏡は含まれていない)

動作環境

  • 対応端末:iPad (第1世代),iPad Air (第4世代),11インチ・12.9インチのiPad Proを除く全てのiPad
  • 対応OS:iOS 9 以上

体験型小売店「b8ta」にて体験可能!

今回紹介した商品は、体験型小売店「b8ta」にて体験することができる。

昨年日本に上陸したサンフランシスコ発の体験型小売店「b8ta」は、スタートアップ企業で生まれたばかりの商品や他の店ではなかなか体験できないプロダクトが並んでおり、いつ来ても新しい商品に出会うことのできる場所。

※「b8ta」では、2月18日(木)以降、順次取り扱い予定となる。

「Osmo(オズモ)」シリーズについて

Tangible Play社の「Osmo」シリーズは、iPadで動作するゲームアプリと手元で使う物理的なキットを融合した先進的な知育玩具。

「Osmo ジーニアス スターターキット」または「Osmo コーディング スターターキット」に付属しているOsmoベースと反射鏡を、手持ちのiPadにセットして遊べる。

Osmoは、遊びながら学ぶという能動的な学習体験を子どもに提供する。

 


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。