フジテックス、超高輝度の電子黒板「KOKU・PIT」を発売

株式会社フジテックス(本社:東京都新宿区、以下「フジテックス」)は、2021年3月より、超高輝度・デジタルブラックボード「KOKU・PIT」(電子黒板)の販売を開始することを発表した。

超高輝度デジタルブラックボード「KOKU・PIT」概要

開発背景

2020年の緊急事態宣言発令から、企業では在宅勤務やリモートワークなどが急速に加速し、オフィスのあり方も変化してきた。

オフィスは従来のように毎日出社し、働くために集まる場所ではなく、時々出社し、社員間で交流したり、会議をしたり、主にコミュニケーションをとることを目的に集まる場所へと変化している。

さらに、働き方改革や省人化への課題、近年では経済産業省が定義したデジタルトランスフォーメーション(DX)など社会的背景からもデジタルツールの活用は不可欠であり、コロナ禍におけるリモートワークの急増、オンラインでの打合せや会議、展示会でもオンライン開催が主流になった今、企業や施設・教育機関でも通信技術を活用したコミュニケーション「ICT」の導入が進んでいる。

製品の特長

(1)1プッシュで瞬間的に消去でき、消耗品不要、消しカスも出ないので衛生的

超高輝度・デジタルブラックボードとは、黒板やホワイトボードの書き心地はそのまま、電子化されているため書いたものをボタン1プッシュで消せる、これまでにない新しい電子黒板。

専用ペンや消耗品も不要で導入後のコストの削減にも貢献する。

更に、消しカスも出ないため、クリーンで衛生的な環境を維持する。

(2)光の反射が少なく、高輝度で、高い視認性、そして黒背景に緑の文字で目に優しい

コロナ禍で増えているオンライン会議、オンライン授業、ウェビナーにも最適。ビジネスの現場や教育現場での生産性を向上できるツールとして貢献する。

(3)専用アプリでファイル共有可能

KOKU・PIT認識機能:専用アプリを立ち上げ、カメラをKOKU・PITに向け、KOKU・PITを認識すると「枠」が出現。シャッターを押すことで、情景部分を取除き、KOKU・PITのみを検出して撮影・保管・共有が可能。

PC・スマホとの連携機能:書いた内容は、自動的に、PC、タブレットスマホ等に保存される。

サイズ展開

18インチ・26インチ・40インチ・60インチ・60インチPRO(部分消しタイプ)の5種類