クラウドファンディングで作り上げる「全国オンライン学生祭」3月27日に開催

クリエイティブユニットLUCK(旧:CreativeCapital、代表:小川凛一)は、多摩生徒会協議会(桐朋(とうほう)高等学校、代表:章(しょう) 子昱(こいく))が企画・運営を行い、2021年3月27日(土)に開催する日本最大級のオンライン学生祭「全国オンライン学生祭」の趣旨に共感し、イベント企画・制作のサポートを行っている。

このイベントが現在、主催の多摩生徒会協議会がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援者の募集を行っていることを発表した。

「全国オンライン学生祭」クラウドファウンディングについて

イベントは、All-in方式で実施するため、目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンを届ける。

集まった支援金は、よりクオリティの高い配信やWebサイトを制作するために使用される。

規模だけではなくクオリティにもこだわり、学生が主体で作ったとは思えないと言われるような、大人顔負けのイベントを目指す。

後夜祭では、学生とともに本イベントの振り返りを行うほか、これからの社会のあり方についてなどのディスカッションを行う。

参加高校の生徒会長をはじめ、高校生と社会人がそれぞれの視点から様々な意見を交わしせる場を設ける予定。

12月1日から東京都内の高校を中心に呼びかけを行ったところ、現在多摩生徒会協議会参加校を含めた40校以上の参加が決定している。

リターンについて

個人向け

金額 リターン内容
3,000円 ①心を込めたお礼メール送付
5,000円 ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに支援者名掲載(小)
10,000円 ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに支援者名掲載(大)
20,000円(20名限定) ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに支援者名掲載(大)
③ライブ配信で支援者名を紹介
30,000円(20名限定) ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに支援者名掲載(大)
③ライブ配信で支援者名を紹介
④4月上旬に開催予定のオンライン後夜祭への招待(1口につき1名)

企業向け

金額 リターン内容
10,000円 ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに企業名掲載
30,000円 ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに企業名と企業ロゴ掲載
50,000円(20社限定) ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに企業名と企業ロゴ掲載
③ライブ配信で企業名とPR文を紹介
70,000円(10社限定) ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに企業名掲載(大)※1
③4月上旬に開催予定のオンライン後夜祭への招待(1口につき2名)
100,000円(10社限定) ①心を込めたお礼メール送付
②Webサイトに企業名と企業ロゴ掲載(大)※1
③ライブ配信で
企業名とPR文を紹介
④ライブ配信で大きく企業ロゴ掲載
※1:30,000円および50,000円のリターンの掲載サイズの約2倍

支援金の用途

  • ライブ配信のステージ費、音響・人件費
  • Webサイトの製作費
  • イベントの広告費
  • 運営スタッフの食事代等
  • CAMPFIRE 決済手数料(集まった支援金額の9%)

参加高校(50音順)

工学院大学附属高等学校、昭和第一学園高等学校、拓殖大学第一高等学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、東京都立立川高等学校、桐朋高等学校、桐朋中学校、都立国分寺高等学校、都立武蔵野北高等学校、富士見高等学校、早稲田実業学校高等部 他30校

「全国オンライン学生祭」とは

「全国オンライン学生祭」はポータルサイトとライブ配信の2種を活用して開催するオンラインイベント。

ポータルサイトでは、学生の作品を展示するだけでなく、閲覧者の投票(いいね!)形式とする。

美術作品や写真作品をはじめ、文学作品や演奏動画を公開することで、全国の高校生の発表の場を用意。

また、一部の部門ではプロの審査員からの講評と表彰を行う。

企画ジャンルは「作品応募」、「アイデア・記事」、「研究・調査」、「映像配信出演者・出演者参加」の4種類。

作品応募部門では審査委員と閲覧者の投票(いいね!)数によって表彰を行う「オンライン文学コンテスト」、アイデア・記事部門では審査員による審査を行う「マインクラフトで、作ろう次世代ハウス」研究調査部門では、探求!「SDGsの視点を変えてみよう」「もしも言語が一つだったら」、映像配信出演者・出演者参加部門では、「早押しクイズ!高校生NO.1決定戦」などがある。

スケジュール

  • 3月中旬     ポータルサイトオープン
  • 3月27日(土)  YouTubeにてライブ配信
  • 4月上旬     オンライン後夜祭

背景

2020年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学生にとって表現をする機会であるはずの体育祭や文化祭などの多くのイベントがやむなく中止となった。

そこで、50校以上の生徒会で構成される多摩生徒会協議会は各校の生徒会で協力し、学校の垣根を超え、オンライン上で学生が自分の好きなことを好きなように表現できる日本最大級の機会を作ることを目的として「全国オンライン学生祭」の開催を決定。

LUCKは、学生主体となる企画・運営を全面的にサポートし、Webサイトの制作、ライブ配信のプロジェクトマネジメント等を行う。

「多摩生徒会協議会」について

多摩生徒会協議会とは、2008年に設立された生徒会団体で、現在は50校以上が加盟している。

日々、生徒や地域への貢献について話し合いを重ね活動を行っている。

2020年4月には、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足を受け、アベノマスク(正式名称調べる)給付対象外であった路上生活者へ、約3,000枚の自作マスクの寄付を行った。

2020年6月には全国の文化祭実施状況についての調査を行うなど、地域の枠を超え、全国の高校生をつなぐ活動を行っている。

クリエイティブユニット「LUCK」について

子どもたちの教育や学びの場をクリエイティブの観点から支援することを目的としたクリエイティブチーム。

主な実績として、発行部数65万部のベストセラー書籍「こども六法」の企画・デザイン制作や、鳥取県との共催オンラインイベント「フクシ×アートWEEK」の企画・制作を手掛けている。

2020年のゴールデンウィークには、自粛を余儀なくされている小売店と顧客をつなぐオンランインイベント「おうちでバザー」を開催し、3日間で24店舗の出店と、1万人を超えるアクセスがあった。

LUCKは今後も、新規事業や社会活動に広告を作る形で、世の中にまだない事業が大きく羽ばたいていく、その手伝いをしていく。