スタディプラスがGoogle for Education™ のテクノロジーパートナーに認定、「Studyplus for School」と「Google Classroom™」を接続

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」と「Google Classroom」との接続を開始したことを発表した。

また、2020年2月4日(木)に、Google for Education パートナープログラムにおいて、Technology Partner の認定を取得した。

今回の「Studyplus for School」 と「Google Classroom」の接続により、「Google Classroom」上での課題の提出 / 返却 / 再提出状況が、「Studyplus for School」上でも学習記録として登録されるようになる。

その結果、「Studyplus for School」を通して、サービスと連携している生徒用の「Studyplus」にも「Google Classroom」の学習記録が反映される。

これにより、「Studyplus for School」がこれまでに実現しているデジタル教材や紙教材の学習管理だけでなく、「Studyplus for School」のタイムライン上に登録された課題提出記録から「Google Classroom」の該当課題へワンクリックで遷移することができるため、両サービスのよりシームレスな活用が可能になる。

※「Studyplus for School」タイムライン画面イメージ

今回連携の接続の背景

学習塾業界では、新型コロナウイルスの感染拡大防止への取り組みとして、オンラインで指導を行う整備が急速に進められてきた。

そして、来年度以降のオンライン指導に向けても準備が進められている。

学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、Studyplus を通して生徒の学習状況を可視化するとともに、様々なデジタル教材との連携を通じて、デジタル教材・紙教材に限らず複数の教材の学習進捗の管理をサポートしてきた。

そして、オンライン指導の拡大を通して大きなテーマとなっている、オンラインでの課題管理について、課題の配布・提出・採点をオンラインで行うために教育機関で広く活用されている「Google Classroom」と接続し、「Studyplus for School」での一括管理を実現していく。

Google Classroom との接続によって実現すること

①「Google Classroom」で生徒が課題を提出すると、「Studyplus for School」に勉強記録として自動記録される

他の教材の学習状況と同様に、「Google Classroom」での課題の提出状況についても「Studyplus for School」を通して確認することができる。

②「Studyplus for School」の勉強記録から、「Google Classroom」の課題を確認する

勉強記録の「詳細を確認」を押すと、該当生徒の提出物を確認する「Google Classroom」画面が開かれるため、すぐに返却や採点作業を行うことができる。

③ 先生が課題の返却や採点を行うと、該当の勉強記録へコメントが通知される

生徒は「Studyplus」アプリから、勉強記録へのコメントを通して先生の課題返却や採点が完了したことを確認することができる。

※ Google for Education、Google Classroom は Google LLC の商標。

Studyplus for School 概要

教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、先生のオフライン及びオンラインのコミュニケーションを支援するサービス。

現在、全国の学習塾・予備校約1500校以上に導入され、少子化・採用難・地域格差という社会課題が広がる中で、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方をテクノロジーで実現する、いわゆる「デジタル トランスフォーメーション(DX)」を目指している。