第一学院高等学校、生徒がコロナ禍における学びの成果を発表する「成長実感発表会」を全国37キャンパス・本校2校で順次開催

株式会社ウィザス(大阪府大阪市、代表:生駒富男)が運営する第一学院高等学校(全国52キャンパス)は、2021年3月27日(土)までに、生徒自身が自分で選択した方法で学びの成果を発表する「成長実感発表会」を全国37キャンパス・本校2校にて順次開催することを発表した。

各キャンパス・本校の開催日時はこちらを参照

「成長実感発表会」について

第一学院高等学校の生徒が、学校生活における取り組みや注力したことをテーマに設定し、プレゼンテーションや資料展示などの方法で在校生・保護者・先生に披露する機会。

人前で自分の取り組み・成果を発表することで、生徒自身が成長を実感するだけでなく、生徒の保護者・友人・先生からのフィードバックを通して自信を持ち、更なる成長へ繋げていくことを目的に毎年実施している。

長引くコロナ禍の中、第一学院高等学校はICT推進先進校として「オフラインとオンラインの両特性を生かした学び」に取り組んできた。

ともに試行錯誤しながら、自らの成長に挑戦してきた生徒たちが「学びの集大成」を発表する。

実施の背景

日本の高校生が「私は他の人々に劣らず価値のある人間である」と答えた割合は50.4%(※国立青少年教育振興機構「高校生の留学に関する意識調査報告書-日本・中国・韓国の比較-」2019年発表)。

日本の学生は、他国(アメリカ・中国・韓国)に比べ、自己肯定感が低いことが特徴である。

第一学院高等学校に通う生徒の中には、不登校や高校中退等、何らかの挫折を経験し、自分に自信が持てない生徒が多数在籍している。

そのような生徒たちに対し、生徒一人ひとりのありのままを受け入れ、共感することから生徒指導をスタートしているという。

そして、生徒をプラス思考に変える独自の「プラスサイクル指導」を通じて生徒自身が自分を意欲喚起しながら、学校生活で出会うたくさんの人とふれあい、様々な経験を重ねることによって自己の成長を実感しながら高校生活が送れるようサポートしている。

過去に開催された「成長実感発表会」の様子

発表後のフィードバック

生徒自身で考え、工夫している

第一学院高等学校について

「1/1(いちぶんのいち)の教育」を教育理念とし、東京をはじめとした日本全国に52キャンパス(2021年1月時点)を展開する通信制・単位制高等学校。

「生徒第一」「1/1の教育」の想いを大切に、生徒をプラス思考に変える独自の「プラスサイクル指導」をベースとした「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」を実践。時代や世の中がスピードをあげて変化するなか、「社会で活躍できる人づくり」に取り組んでいる。

通信制の第一学院高等学校には、サッカー日本代表 香川真司選手・中島翔哉選手や女性ヴォーカルグループLittle Glee Monsterなど、スポーツや芸能活動などの夢の実現と学業との両立を目指す生徒のほかにも、不登校や高校中退等を経験した生徒が多数在籍・卒業している。

そのような多様な生徒たちがそれぞれの希望する進路を実現できるよう、生徒一人ひとりの自己成長を支援している。