早稲田大学と東京商工リサーチ、産学連携に関する協定書を締結

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河原光雄、以下TSR)と早稲田大学商学学術院(学術院長 横山 将義)は2月1日付で、産学連携に関する協定書を締結したことを発表した。

TSRと早稲田大学 協定の概要

協定締結の背景

データサイエンスのエキスパートによる専門分析及び研究成果の発表によって、産学連携の一層の深化を目指すTSRと、企業データの分析による研究成果を社会に還元することにより、更なる社会貢献を目指す早稲田大学商学学術院が、お互いの強みを活かした連携について協議を行い、今回の協定締結に至った。

協定の目的

TSRおよび早稲田大学商学学術院は、教育活動、研究活動、国際的な学問的・文化的交流など、相互協力が可能な各分野において、連携、協力していくことを目的として、共同研究をスタートさせる。

連携の内容

TSRが保有する企業に関する様々なデータを用いて、産業や企業に関する共同研究を推進し、同研究成果をセミナーやワークショップにて広く社会に還元していく。

また、相互に人材教育の機会を供与する。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。