from Family、ビジネスプランコンテスト「第一回 ジャパン・ウェルビーイング・アワード」を開催

教育・恋愛事業を展開する、株式会社from Family(所在地:東京都練馬区、代表取締役社長:高野 龍一)は、ビジネスプランコンテストを開設し、2021年2月1日から応募を開始したことを発表した。

「第一回 ジャパン・ウェルビーイング・アワード」概要

背景

from Familyは、2017年に創業以来、「家族愛で繋がる社会を実現する」という志を掲げ、恋愛・結婚・性教育に関わる事業を行ってきた。

今回開設したコンテスト、「ジャパン・ウェルビーイング・アワード」は、未来の子供たちの幸せに志がある起業家や、起業を考えている人のための、ビジネスプランコンテストである。

今回の新型コロナウィルスの影響を境に、コロナ離婚やコロナDV、倒産、自殺というワードがニュースやSNSで飛び交うようになった。

経済状況に伴う自己肯定感や人間関係が破綻していく人がいる中で、「より良く生きること」の重要性を感じていたという。

そこで、「大切な人を大切にするため」の教育、事業を行ってきたfrom Familyが、コロナ禍の今こそ、社会へのリーダーシップを発揮し、未来の子供たちの幸せに繋がるプラットフォームをつくりたいと考え、ビジネスプランコンテストの企画・開設に至った。

コンテスト対象者は老若男女、ジャンルは問わない。

特に、家族、ジェンダー、ヘルス、教育、TECの領域における、ウェルビーイング(より良く生きる)・性教育に関する社会の発展に寄与するビジネスプランを歓迎している。

コンテストの参加メリットとして、グランプリには賞金50万円、ファイナリスト(7名予定)に選ばれれば出資交渉権などが得られる。

また、専門家からのフィードバック、ビジネスにおける繋がりが持てるといったメリットもある。

対象

若手起業家、中小企業経営者、事業継承者、これから起業を考えている人

エントリー応募期間

2021年2月1日~3月31日(参加費用:5,500円)

スケジュール

応募後、書類選考・二次プレゼン会を経て、最終プレゼン・表彰式(都内6月予定)を開催 ※新型コロナウィルスの行政発令に伴いオンライン開催へ移行や、一部変更の可能性あり。

受賞支援

グランプリ50万円、ファイナリスト7名には審査企業、協賛企業からの出資・支援交渉権