オンラインプログラミング教室「newCreator School」大阪市が中学生の塾代を月額1万円まで補助する「大阪市塾代助成事業」に認可

「newCreator School(ニュークリエイター・スクール)」を運営する特定非営利活動法人ニュークリエイター・オルグ(大阪府豊中市、理事長:改野由尚)は、大阪市が中学生の塾代を月額1万円まで補助する「大阪市塾代助成事業」に、ネット型の事業者(オンライン学習塾等)プログラミングスクールとして認可されたことを発表した。

「newCreator School」について

newCreator Schoolは、オンラインで講師と一対一で会話しながらプログラミングを学ぶことができるサービス。

それぞれの習熟度にあわせた個別のカリキュラムで子どもたちの「やりたいこと」を徹底的にサポートする。

プログラミングに触れたことがない場合はもちろん、IoTやAI開発といった最先端の分野に取り組んでいきたいという場合でもnewCreator Schoolで学べる。

大阪市塾代助成事業について

「大阪市塾代助成事業」は、大阪市が子育て世帯の経済的負担を軽減するため、中学生を対象に学習塾等の学校外教育にかかる費用を助成する制度。

子どもたちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供できるよう、 学習・文化・ スポーツに関する指導・教育を行う事業者で月額1万円まで利用できる塾代助成カードを交付している。

助成の対象者については、大阪市塾代助成事業のホームページを参照。

塾代助成事業の利用実績

大阪市こども青少年局発表の資料(2021年1月)によると、助成対象者に対しての交付率は62%、利用率は50%程度にとどまっており、制度を利用していない中学生が一定数存在する。

また、利用者へのアンケートでは、半数近くの利用者が「助成金額が増える」事を希望しており、この結果から、子どもを学習塾等に通わせる場合、補助される1万円では足りていないという現状もうかがえる。