HEROES’LABO・シン、図書館の貸出冊数を5.6倍にした「戦え!ブックレンジャーズ」オンラインプログラムを提供開始

研修・セミナー・教育イベントのプログラムを提供するHEROES’LABO・シン(所在地:宮城県栗原市、代表:二階堂 真悟)は、図書館に特化したオンライン集客イベント「戦え!ブックレンジャーズ」のプログラム提供を2020年3月29日から開始することを発表した。

「戦え!ブックレンジャーズ」とは

HEROES’LABO・シンでは2018年から全国の図書館を対象に、「本のヒーロー ダクシオン」による集客イベント「ヒーローお話し会」・「絵本ヒーローショー」のプログラム提供をしてきた。

これまでのイベントには2つの狙いがある。

1つは、変化の早い時代を生きる子ども達に“読書習慣”を身につけて欲しいという想いから、親子で本に触れる機会を創出すること。

もう1つは、親子で本に触れる機会をつくるのに適した場所となるはずの図書館そのものが抱える課題である「利用者数増」と「貸出冊数増」を解決し、図書館と共に本と親子が触れ合う場を作ること。

ところが、新型コロナウイルスの影響で、大勢の人を一度に同じ場所に集めるのが難しい状況になった。

そこで、オンラインで実施可能な、新たな集客イベントのプログラム提供を開始した。

特徴

「戦え!ブックレンジャーズ」について

図書館専用オンライン集客イベントの提供は全国で初となる。

従来のサービスでは“人数を一度に集める形式”だったが、“少人数×複数回形式”にて提供することで、集客数減少を防止するほか、リアル開催への変更も可能に。

また、本イベントはオンライン開催だが、親子がヒーローと共に戦う「参加型」をとっており、イベント後にダクシオンオリジナルの参加特典を用いた図書館の継続利用を促すことができる。

従来イベント参加者からの声・実績

  • 実際やってみると、子ども向けにここまで凝ったものは見たことがありませんでした。しかも、親子合わせて約200名の方々にお越しいただきました。これは、開館記念イベント以来の来館者数です。(沖縄県立図書館 稲福 清彦氏)
  • 50名の定員を上回る、62名にご参加いただき、とても安心しました。お話し会が終わってからの、貸出のお手伝いも良かったです。定例のお話し会に比較して、利用者登録は3倍、貸出冊数は5.6倍に増えました。(大河原町駅前図書館 次長 佐藤 典子氏)
  • 当公民館の図書室は、ほとんど利用がありません。しかし、ダクシオンさんにヒーローベルトワークショップを開催していただいた際、参加者へ図書の利用を促したところ、1年の貸出数を1日で達成していまいました!ヒーローと、カッコいいスタンプカードの威力は絶大ですね。結果、その後も継続利用が続いているので、とても良かったです。(東和町、米川公民館 担当者)

申し込みからイベント実施の流れ

  1. 連絡・申し込み: イベント実施の2ヶ月前までに、電話・ファックス・ウェブサイトから申し込み、希望日時、時期を知らせる。
  2. 打ち合わせ・支払い:支払い方法は、振り込みとなる。
  3. イベント実施

価格

  • 最大6回   29万円(税別)
  •   5回   26万円(税別)
  •   4回   23万円(税別)
  •   3回   18万円(税別)
  •   2回まで 12万円(税別)