UNIVATION、中学生のために作られた学習塾向け学習コンテンツ『ユニバープラス For School』リリース

学習塾を運営する株式会社UNIVATION(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:湯浅浩章)は、2021年3月31日(水)より今までにない中学生向け学習塾のための新しい学習コンテンツ「ユニバープラスforSchool」のサービスを開始することを発表した。

「ユニバープラス For School」概要

  • 中学生新指導要領対応
  • 英語、数学、理科、社会、国文法
  • スマートフォン、タブレット、パソコンで使用可能

UNIVATIONは、小中学部「ユニバースクール」と大学受験専門塾「ユニバーハイスクール」の2校舎を運営、ICT教材を積極的に導入し活用している。

これまで、様々なICT教材の比較・研究を重ね、既存の教材を組み合わせて使うことで生徒にとってより良い環境を整えてきた。

そして、これまでの経験から自社コンテンツの開発をスタート。

授業を受ける。問題を解く。確認テストをする。

この3つの流れで、学習塾運営の中でシンプルに使いやすく生徒が主体的に動画授業を活用し問題演習まで楽しみながら学習を進められる新サービス「ユニバープラスforSchool」を提供することとなった。

「ユニバープラス」を導入し効率のいい学習を実現することで、新しく生まれる時間を生徒とのコミュニケーションや将来のことを考えるキャリア教育授業にあてるなど、新しい学習塾の形を創り上げることを目的としている。

正式リリースに先立ち2021年2月3日よりユニバープラスを先行試用の予約受付開始する。

特徴

1. 映像授業

映像授業は、中学生の目線に立って撮影し、プロの編集者によって作成されており、中学生は普段のYouTubeをみる感覚で、勉強を楽しみながら続けることができる。

もちろん、授業には専用のテキストも付いていていつでも簡単にプリントアウトして使うことができる。

2. 定着するための問題演習

授業を見た後には、トレーニングモードを用意。

トレーニングモードでは映像授業で習った内容が、忘却曲線に基づいたAIの分析によってランダムで出題される。

自分自身の定着度を可視化することで、生徒が自信を持って学習を進められるようサポートしていく。

3. 確認テストで理解をチェック

確認テストは、まるで教室に集まって紙のテストを行っているかのように使うことができる便利なシステム。

確認テストモードでは最初に採点者を選ぶ。先生はもちろん、席の隣に座っている友達を採点者に選ぶこともできる。

採点者は採点内容を承認するとすぐに自動で採点が終了。

今までのテスト形態に限りなく近い形で、効率よく学習内容のチェックをすることができる。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。