Sansan、「全国選抜小学生プログラミング大会」へシルバースポンサーとして協賛

Sansan株式会社は、同社のデータ統括部門DSOCが「みんなのみらい、みんなでつくろう~全国選抜小学生プログラミング大会」のシルバースポンサーとして協賛することを発表した。

現在、全国各地で地方大会が行われており、2021年3月21日(日)に全国大会がオンラインで開催される。

Sansanのデータ統括部門であるDSOCは、多様なバックグラウンドや専門領域を持つ研究員やデータサイエンティストなどのR&Dメンバーを擁する、事業の根幹を担う組織である。

「Activating Business Data」という部門ミッションのもと、膨大な「出会い」のデータに基づく日々の研究成果を活用することでサービスを進化させ続けている。

2021年9月に予定されているデジタル庁の設置など、国全体としてデジタルトランスフォーメーションを推進する動きがある中で、テクノロジー人材の必要性はますます高まっている。

データドリブンで事業成長をリードするDSOCにおいても、研究成果をサービスへ実装するために設計、運用に取り組むデータエンジニアが活躍しており、テクノロジー人材は組織において不可欠。

以上の背景から、「あらゆる分野のビジネスを担う、将来のプロデューサーを発掘する」という同大会の目的に賛同し、協賛することを決定した。

シルバースポンサーとして協賛を行うほか、大会へ作品を応募した小学生は、Sansanこどもめいしプロジェクトが提供する「こどもめいし」を作成できる。

こどもめいしについて

Sansanこどもめいしプロジェクトが提供する「こどもめいし」は、未就学児・小学校低学年の子どもたちを主な対象とし、将来の夢を「仕事」として載せたオリジナル名刺。

できた名刺を使って親子で名刺交換することで、「自分の夢を語る」「親の仕事を知る」機会を作り、コミュニケーションを通じて、自己肯定感を育むことや、親の仕事への理解の深まりが期待できる。

専用のWEBサイトで申し込みを受け付けている。

「みんなのみらい、みんなでつくろう~全国選抜小学生プログラミング大会」全国大会について

全国の小学生を対象にプログラミングを用いた作品やアイディアを競う、全国新聞社事業協議会が主催する全国規模の子ども向けプログラミング大会。

「プログラミング教育」によって育まれる思考力・行動力・プロデュース力を含めた総合的な「人間力」の育成に寄与することを目的としている。

日時

2021年3月21日(日)

開催方法

オンライン。全国のファイナリストと審査会場である共同通信本社ビルをつないで実施

主催

全国新聞社事業協会

後援

未来の学びコンソーシアム、経済産業省、総務省(予定)