昭和大学、社会人を対象とした新たな学びの場「昭和大学リカレントカレッジ」を21年4月に開校

昭和大学(東京都品川区・横浜市緑区/学長 久光正)は、2021年4月に社会人を対象とした新たな学びの場である「昭和大学リカレントカレッジ」を開校することを発表した。

医系総合大学によるアカデミックな学びの場をコンセプトに、社会人の「知の探究」の一助となる魅力あるプログラムを提供していく。

医学・医療に関する講座はもとより、多くの連携大学と協働し、文化、芸術、食、地域、ビジネス、教育、コミュニケーションスキルなど多彩な講座を開講する。

また、講演形式だけでなく、ワークショップ形式や、現地を訪れフィールドワークを行うことも予定されている。

昭和大学リカレントカレッジについて

リカレント教育とは、義務教育や基礎教育を修了した後、就労と教育や余暇などの活動を生涯にわたって交互に行う仕組みである。

リカレント教育は、社会人の「学び直し」とも言われ、仕事に関する経験や知識を積み重ねるだけでなく、より幅広い知見を得るための手段として注目されており、ビジネスに直結した知識・技能を身につけることは、スキルアップやキャリアアップにも繋がる。

人生100年時代といわれる昨今において、リカレント教育はより充実した人生を送る一つの鍵となる。

「昭和大学リカレントカレッジ」では、こうした社会的ニーズを背景に、医系総合大学が提供するアカデミックな学びの場をコンセプトに、医学分野だけでなく、様々な分野から多角的なアプローチを行うプログラムを提供する。

学内の講師陣はもちろん、包括連携協定大学からも講師を招き、幅広い分野でプログラムを展開していく。

また、オンライン開催のプログラムや、開講時間や曜日を平日の夜間や土日に設定するなど、社会人が受講しやすい環境を揃えている。

春期プログラムの受講生募集は、WEB又は電話での申込で2月1日に開始する。