日本全国のべ410以上の教室・6000人以上が受講する子ども向けプログラミング教室「Tech for elementary」、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を教材として採用

子ども向けプログラミング教室のFC事業「Tech for elementary」を手がける株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾市守)と、中学生・高校生向けのプログラミング教育サービス事業を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学ぶことのできるプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を、日本全国でのべ410以上の教室・6000人以上の子供たちが受講する「Tech for elementary」各加盟教室の教材として、2021年2月より提供することを発表した。

【エクシード】プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」採用について

エクシードは、映像授業をベースとしたプログラミング教室「Tech for elementary」をFC展開している。

事業開始以降、全国でのべ410以上の教室を開講、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/主婦や高齢者と多岐にわたっている。

現在主に提供している、ビジュアルコーディングに慣れた子どもたちが、次に学べる教材を探しており、指導者の負担や準備が少なく、本格的なプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学ぶことのできる「テクノロジア魔法学校」を各加盟教室が使用できる教材として採用。

また、ディズニーの世界観で学べるプログラミング教材は、生徒の関心も高く、女子児童の興味喚起に繋がると期待しているという。

「テクノロジア魔法学校」教材概要

「テクノロジア魔法学校」 は『ズートピア』『塔の上のラプンツェル』などのディズニー作品をテーマとしたレッスンを収録した、Webデザイン・ゲーム制作・メディアアートの3つのコースでプログラミングの基礎から応用まで学べる。

ライフイズテックが開発する同教材は、現在主流の「Scratch」等をベースに作られたビジュアルプログラミング教材の次の本格的なテキストプログラミング教材として、はじめてパソコンを触る人でも、タイピングの基礎から本格的なプログラミングまで、ディズニー作品をテーマとした教材を楽しみながら学習できる。

プログラミング未経験の指導者でも指導しやすいガイドや学習のポイントが盛り込まれた教材設計に加え「3秒ステップ・バイ・ステップ式」学習システムで「速く・深く・大量に」、入念に設計された繰り返し学習サイクルで理解を促し小さな成功体験を積み重ねながら、途中で断念することなく学習できることが特徴。

個人向けサービスのほか、既存のプログラミング教育事業者や学習塾、企業などが「テクノロジア魔法学校」を教材として活用できる法人プランも提供している。