フォーサイト、バーチャル講師を起用した高校生向けのeラーニング「ManaBun」を開始

資格試験において高い合格率を実現する通信講座を提供する株式会社フォーサイト(東京都文京区/代表取締役社長:山田浩司)は、2月1日(月)に、バーチャル講師を起用した高校生向けのeラーニング「ManaBun」のサービス提供を開始したことを発表した。

これは月額550円(税込)でバーチャル講師2キャラクターの講義や、プロ講師、東大生講師による講義、合計500時間分が見放題となるサブスクリプションサービスである。

「ManaBun」とは

  • 勉強が苦手な高校生を対象とし、バーチャル講師が講義を行うことで勉強へのハードルを下げる。
  • バーチャル講師の講義内容は現役東大生が監修。楽しいだけでなく、分かりやすい講義になっている。
  • フォーサイトは資格の通信講座でもバーチャル講師を起用しており、そのノウハウを新たな領域に広げる。

バーチャル講師を起用した背景

コロナ禍で注目されるeラーニングと、学力格差拡大の懸念

コロナ禍で、自宅でも学習ができるeラーニングが注目されている。

しかし、勉強そのものが苦手、好きではない高校生も多く、学力格差の拡大も懸念されている。

フォーサイトではバーチャルなキャラクターを用いた講義を導入し、学習のハードルを下げ、基礎学力の向上に寄与したいと考えている。

資格通信講座での実績と、親和性の高い高校生向けサービスへの展開

2020年8月から宅地建物取引士や行政書士など資格取得のための通信講座において、バーチャル講師の講義を提供してきた。

累計受講生者数は1万人を超え、「プロの声優による講義が聞きやすい」、「キャラクターに親近感を抱きやすく学習が続けられる」など好意的な反応を得ている。

大人を対象にした資格通信講座の成功を受け、よりバーチャル講師に親和性が高い高校生向けサービスに事業を拡大する。

バーチャル講師紹介

キャラクターボイスはプロの声優が担当。「一緒に楽しく!」をモットーに、楽しみながら勉強できる講義を行う。

東雲ソラ(Shinonome Sora) 英語担当

本郷タケル(Hongo Takeru) 数学担当

特徴

バーチャル講師はVtuberとしても活動中

YouTubeチャンネル「放課後ManaBun」ではバーチャル講師のソラとタケルが、楽しく英語と数学を学べる動画や、高校生活の悩みについて対談を行う動画などを公開していく。

プロ講師、東大生講師の講義も充実

最大手予備校の元講師や、テレビ局でバラエティ番組を制作していた経験を持つ異色の講師などの講義も見放題。

また東大生が「勉強が苦手な高校生にも分かりやすい講義」を徹底的に考え抜いた講義も収録。

バーチャル講師と合わせて学習することで、高校での基礎学力を養い、高める。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。