600万解答突破の英単語学習サービス『BooQs』英熟語問題集の提供を開始

株式会社BooQs(所在地:埼玉県入間市、代表:相川真司、以下BooQs)は、1月28日より、頻出の英熟語500語を学べる問題集の提供を開始したことを発表した。

BooQsがリリースする英熟語の問題集について

BooQs(ブックス)は、心理学をはじめとした学習の科学に基づいた、効率的な英単語学習サービス。

BooQsでは、記憶と学習効率およびモチベーションと習慣に関する心理学を採用することで、効率的な学習を、挫折せずに続けることができる。

今回BooQsでは、英国国立コーパスの1億語を分析して導き出された、500語の頻出の英熟語を学ぶことのできる問題集の提供を開始した。

提供の背景

英語力の向上のために、英熟語を覚えることは重要である。

しかし、英熟語には、単語から意味を推測できないものも多いため、その学習は困難だった。

この課題の解決に取り組んだのが、第二言語の語彙習得・語彙教育の専門家であるイギリス・ノッティンガム大学の言語学者Norbert Schmit教授。

シュミット教授は、英国国立コーパス(The British National Corpus)の1億語を分析し、その中で利用されている英熟語を頻出順に並べたリストをつくった。

それが『The Phrasal Expressions List』、略称『PHRASE List』

PHRASE Listは、単に頻出英熟語を集めただけでなく、それぞれの英熟語の場面別(「日常会話」「文章」など)の頻出度も記載された、大変有益な教材である。

以前より、BooQsのユーザーからも、英熟語の問題集を望む声がたくさん寄せられていた。

そのため、今回BooQsでは、このPHRASE Listを日本語化して、PHRASE Listの英熟語を学べる問題集の提供を開始した。

英熟語問題集の紹介

今回BooQsがリリースする英熟語の問題集は、『和訳4択問題』『英訳4択問題』『スペリング問題』『リスニング問題』『例文英訳3択問題』『例文和訳3択問題』の6種類。

ユーザーの学習目的に合わせられるように、選択問題には、英訳・和訳の両方をご用意しています。

ユーザーの学習目的に合わせられるように、選択問題には、英訳・和訳の両方が用意されている。

スペリング問題は、英熟語のつづりを覚えたいユーザーのお役に立ちます。

スペリング問題は、英熟語のつづりを覚えたいユーザーの役に立つ。

リスニング問題を使えば、英熟語の聞き取りを鍛えることができます。

リスニング問題を使えば、英熟語の聞き取りを鍛えることができる。

例文問題を活用すれば、文章の中で英熟語の使い方を学ぶことができます。

例文問題を活用すれば、文章の中で英熟語の使い方を学ぶことができる。

解説ページでは、英熟語の「場面別頻出度」を確認できる。

さらにBooQsでは、問題を解くと表示される『解説ページ』から、PHRASE Listが提供する『英熟語の場面別の頻出度』を確認することができる。

解説ページでは、場面別の頻出度のほかにも、その「英熟語の用例(例文)」や「英熟語の補足説明」なども確認できる。

これらの解説は、ユーザーの英熟語への深い理解を助ける。

利用方法

英熟語の問題集はこちらから利用できる。

また次の画像のように、ホーム画面のナビゲーションバーにある「英熟語」ボタンからも利用可能。

英熟語の問題集は、ナビゲーションバーの「英熟語」ボタンからもご利用いただけます。

BooQsについて

BooQs(ブックス)は、心理学を中心とした学習の科学に基づいた、効率的な英単語学習サービス。

記憶と学習効率およびモチベーションと習慣に関する心理学に基づき、効率的な学習を、挫折せずに続けることができる。

BooQsの中でもとくに人気のあるコンテンツは、NGSL(New General Service List)と呼ばれる、一般的な英文の9割を網羅した英単語帳。

この英単語帳は、BooQsの中でも300万回以上解かれるなど人気となっている。