データミックス、新社会人が18時間でデータ人材としての基礎を身につける「ビジネスで使えるDXデータサイエンス入門」研修を提供開始

データサイエンス領域に関する教育事業、データ分析実務スキル検定の企画・運営、教育現場のソリューションシステムの企画・開発を行う株式会社データミックス(本社:東京都千代田区、代表取締役 堅田 洋資 以下、データミックス)は、企業のDX推進において一番の障壁になっている「スキルおよび人材不足」の改善支援の一環として、新社会人向けのDX教育プログラム「ビジネスで使えるDXデータサイエンス入門」企業研修パッケージを開発し提供を開始したことを発表した。

新社会人向けのDX教育プログラム「ビジネスで使えるDXデータサイエンス入門」概要

データミックスが多数の企業に向けデータサイエンス研修を実施するなかで、DX(デジタル・トランスフォーメーション)におけるデータ人材の不足は顕著だった。

ゆえに「ビジネスで使えるDXデータサイエンス入門」では、DX推進に向けて新社会人に身につけてほしいと企業より要望の多かった3つに重点をおき、教育プログラムを開発。

合計18時間のカリキュラムを経て、ビジネスデータ分析経験がない新社会人でもビジネスデータを扱える下地を身につけることが可能な研修プログラムを提供する。

3つのポイントと該当コース学習内容について

​ポイント1:ビジネスデータの扱い方

  • デジタルマーケティング入門コース
    • ビジネス戦略を考えるための基礎知識を習得する。
    • 学習内容:マーケティングの概要、3C分析、4P等の基本用語、デジタルマーケティングについてなど

ポイント2:エクセルの使い方とよく使う分析方法

  • データ分析入門コース
    • 社会人必須ツールエクセルでビジネスデータの扱い方を学ぶ。
    • 学習内容:データ分析に耐えうる仮説の立て方、KPIツリーの作り方、伝わりやすいグラフの作り方など

ポイント3:データサイエンスの基本知識と使い方

  • 統計入門コース
    • 正しくデータを見る力を身に着ける。
    • 学習内容:データ集計のポイント、確率分布、推定の基本、仮説検定、回帰分析など
  • 機械学習入門コース
    • 先端情報を読み解くためのベース知識を養う。
    • 学習内容:AI・機械学習概要、教師あり学習(線形回帰、決定木)、教師なし学習(クラスタリング)

セット価格

200万円(税抜き) ※講義単体での受講も可能。

受講者数

20名まで(追加相談可)

受講時間

合計18時間

実施形態

オンラインにてライブ配信

PC環境

一人一台のエクセルが利用できるノートPCが必要。

対象者

データを扱う素養があり、マーケティング部などデータ分析関連部署に配属予定の新社会人(データ分析未経験者けに、エクセルの初心者向け予習教材の無料教材の用意あり)