第一学院高等学校と台湾・泰北高校、「台日ダブルディグリーコース」において業務提携

第一学院高等学校(株式会社ウィザス運営、大阪府大阪市、代表:生駒富男、本校:茨城県高萩市・兵庫県養父市、ほか全国52キャンパス、以下 第一学院)は、台北市私立泰北高校(台湾 台北市、学校長:陳建佑氏、以下 泰北高校)と、2021年1月28日にオンライン調印式を実施、「台日ダブルディグリーコース」における業務提携を締結したことを発表した。

業務提携の概要

これは一般社団法人 国際教育学術交流コンソーシアムJapanの協力の下に実現したもので、提携先となる泰北高校は、バイリンガル人材の育成を重視し、IT先進国ならではのイノベーティブな教育を展開する台湾でも有数の国際教育推進校。

今回の業務提携による「台日ダブルディグリーコース」は、台湾在住の泰北高校生徒が台日両校の高校卒業資格を同時取得できる先進的な取り組みである。

第一学院では、「『社会で活躍できる人づくり』を実現できる最高の教育機関を目指す」というビジョンのもと、急速なグローバル化に対応する教育機関としてこの取り組みに賛同し、多元的な学びの提供を両校提携にて実現することとなった。

本提携を契機に、今後さらなる海外提携校の拡大、第一学院をはじめとするグループ内生徒・教職員の人材交流、文化交流等を通じて、国際社会で活躍できる人材の育成をより推進する。

同時に、第一学院建学当初の「『夢』を意識し、『夢』を持つ」という想いから、日本への留学や就職を希望する海外学生の夢実現も応援し続けていく。

第一学院高等学校(株式会社ウィザス)について

「1/1(いちぶんのいち)の教育」を教育理念とし、東京をはじめとした日本全国に52キャンパス(2021年1月時点)を展開する通信制・単位制高等学校。

「生徒第一」「1/1の教育」の想いを大切に、生徒をプラス思考に変える独自の「プラスサイクル指導」をベースとした「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」を実践。時代や世の中がスピードをあげて変化するなか、「社会で活躍できる人づくり」に取り組んでいる。

通信制の第一学院高等学校には、サッカー日本代表 香川真司選手・中島翔哉選手や女性ヴォーカルグループLittle Glee Monsterなど、スポーツや芸能活動などの夢の実現と学業との両立を目指す生徒のほかにも、不登校や高校中退等を経験した生徒が多数在籍・卒業している。

そのような多様な生徒たちがそれぞれの希望する進路を実現できるよう、生徒一人ひとりの自己成長を支援している。