プログラミングスクール「テックアイエス」が生徒属性調査を実施

株式会社テックアイエス(所在地:東京都目黒区、代表取締役:伊藤太)は、プログラミングスクール「テックアイエス」において、生徒属性調査のアンケートを行い、その結果を発表した。(※2021年1月自社調べ)

テックアイエスは、2021年1月に生徒属性に関する初のアンケートを実施。

テックアイエス、生徒属性調査結果

調査した項目は以下の内容で、その結果を発表する。

  • 性別比
  • 年齢層
  • 職業
  • テックアイエスを選んだ理由

性別比

性別比は、7割以上が男性ということがわかった。

年齢層

年齢層は、約6割が20代であり、その中でも特に20代前半が多い結果が得られた。

次に30代が約2割を占めている。

職業

職業では、会社員として働きながらプログラミングを学んでいる人が半数を占めている。

次に約3割が学生であり、公務員も割合としては少ないがプログラミングを学んでいることがわかった。

テックアイエスを選んだ理由

テックアイエスを選んだ理由では、半数以上がサポートの充実を決め手にしたと回答(※複数回答可のため、合計値が100%を超えている)。

実際に、テックアイエスのサポート体制の中で「5分以内の質問対応」を掲げており、今回の調査で、平均2分で質問対応が開始されている実態が明らかにできた(質問対応数:200件)。

今後の展望

今回テックアイエス初の試みとして生徒の属性、対応状況の調査を行った。

その中で半数以上が”サポートの充実”を決め手にしたとの回答を得た。

プログラミングを学習すると何度も疑問点に躓く。プログラミングを独学すると9割以上が挫折すると言われている。

そこでテックアイエスでは”5分以内の質問対応”をサポート体制として掲げており、今回の調査では200件の質問対応の結果から”平均2分”で質問対応が開始されている実態が明らかにできた。

2020年12月末からTVCMを始め、現在多くの反響が寄せられているという。

今後はサービスを拡大させながら、5分以内の質問サポート体制を維持しつつ、質問対応の品質も向上させていく。

信頼・評判の項目でもより高い支持を得られるプログラミングスクールを狙い、2025年6月期にはテックアイエス社全体で売上200億円を目指す。

調査概要

回答数

80(生徒の中から無作為に抽出しアンケートを実施)

集計期間

2021年1月23日〜2021年1月25日