プログラミング教室MYLAB、ロボット・プログラミングで世界に挑戦する「FIRST(R) LEGO(R) Leagueチャレンジコース」を開講

株式会社明光ネットワークジャパン(東京都新宿区 代表取締役社長:山下一仁)は、2021年4月より、プログラミング教室MYLABにて、ロボット・プログラミングで世界に挑戦する「FIRST(R) LEGO(R) Leagueチャレンジコース」を開講することを発表した。

2021年度は、10名限定での募集となる。

プログラミング教室MYLAB「FIRST(R) LEGO(R) Leagueチャレンジコース」概要

プログラミング教室MYLABは、「創造的に考え行動する力」を育むことを目的としたプログラミング教室。

プログラミングの技術の習得だけでなく、不確かな時代を生き抜くスキルとマインドの育成を目指している。

こうした教育目標を追求する中で、 「 FIRST(R) LEGO(R) League (以下 FLLの理念に共感し、2021年4月より、このコンテストにチャレンジする生徒を募集する。

2021年度は、10名限定での募集となる。

FIRST(R) LEGO(R) Leagueについて

アメリカのNPO法人FIRST(For Inspiration and Recognition of Science and Technology)とデンマークの玩具メーカーLEGO社が主催するSTEM教育分野における世界最大級の競技会。

レゴ社製ロボットキットを使ったロボット競技(いわゆるロボコン)に加え、3種類のプレゼンテーションの総合点で評価が決まる。

自チームが制作したロボットの物理的な機構やプログラミングを紹介するプレゼンテーション(ロボットデザイン)、チームの理念や活動成果を発表するプレゼンテーション(コアバリュー)、世界が直面する社会問題についての調査・研究結果を発表するプレゼンテーション(イノベーションプロジェクト)の3つのプレゼンテーション競技があるのが特徴。

日本では、地方大会、日本大会があり、勝ち抜くと国際大会に出場することができる。

特別講師

宮島 衣瑛(株式会社 Innovation Power 代表取締役社長CEO)

宮島 衣瑛 氏について

宮島氏は、プログラミング教育をはじめとするICT教育全般についてのR&D(研究開発)を行っている株式会社 Innovation Power のCEO。

2017年4月より柏市教育委員会とプログラミング教育に関するプロジェクトをスタートし、柏市内すべての小学校で実施するプログラミング学習のカリキュラム作成やフォローアップを担当。

2017年11月より一般社団法人CoderDojo Japan理事もつとめている。

対象

小学4年生 ~ 高校1年生

プログラム内容

FIRST(R) LEGO(R) Leagueの競技種目である、ロボット競技と3つのプレゼンテーションに必要な知識や技能を身につけることを目的としたカリキュラムとなっている。

募集人数

最大10名

レッスン時間

土曜日 18:10~19:40

月謝

25,000円(税抜) ※別途入会金と教室維持費あり。

コースの特徴と受講のメリット

1年間かけてロボット競技や研究・調査、プレゼンテーションを作成する活動を行っていく。

この活動を通して、FLLがかかげる教育理念「ひとつの事象について深く考え、課題に取組み、解決していく」ことにより、教育効果として「コミュニケーションの重要性を知り、協調性や論理的思考、討論の仕方、スケジュール管理といった今後の人生において必要なスキル」の習得を目標としたコースになっている。

プログラミング教室MYLABについて

MYLABは、変化が激しく不確かな時代において、「創造的に考え行動する力」を育むことを目的としたプログラミング教室。

学習プロセスとして、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのミッチェル・レズニック教授が提唱している学習理論「クリエイティブ・ラーニング」を採用している。

この学習法を徹底してカリキュラムに反映させ、「創ること」と「楽しむこと」を大切にしながら、子どもの創造性と自主性を高める学習プロセスを実現し、将来のイノベーターを育成している。