ヒューマンキャンパス高等学校、21年4月に「AI・ロボット専攻」を開講

学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校は、AIの急速な進化を見据え、将来活躍できるAIを開発・運用する人材を育成すべく、2021年4月より「AI・ロボット専攻」を開講することを発表した。

ヒューマンキャンパス高等学校 AI・ロボット専攻概要

  • ヒューマンキャンパス高等学校が、AIの時代に備え、「AI人材」を育成する「AI・ロボット専攻」を新規開講。
  • AIの開発環境と開発教材を一つにしたロボット型の開発用パソコンを使用し、実習形式で学ぶ。
  • AI・ロボット専攻は、2021年4月に、秋葉原、浜松、高松、北九州、福岡で開講。

AI技術の飛躍的な発達により、 2030年には人間が働ける職種が相当数なくなると言われている。

一方、急成長するAI技術革新に向けて、新たにAIを開発・運用する「AI人材」の育成が急務とされている。

政府も、AIを各専門分野で応用できる「AI人材」を2025年時点で年間25万人育成することを目指す「AI戦略」を打ち出している(※内閣府「AI戦略2019」)。

そこでヒューマンキャンパス高等学校はこれからの高校生が大学を卒業する5年後、10年後に確実に到来するAI人材を必要とする時代を見越し、いち早くその技術を身につけ、AIに関わるエンジニアとして活躍できるよう、AI人材の育成を目的とした「AI・ロボット専攻」を新たに開講することとなった。

教材

教材は、AI教育に実績のある教育連携校のヒューマンアカデミーで開発されたオリジナル教材を使用。

AIの開発環境と開発教材を一つにしたロボット型の開発用パソコンを使用するなど、他にはない実習がメインの画期的な学習方法を採用している。

また、AIを動かすためのプログラム言語Python(パイソン)も基礎からしっかり学んでいく。

将来は、 AIエンジニア、AIサービス企画者、Web系プログラマー、データサイエンティスト、ゲーム制作などの仕事に就ける可能性も拡がる。

AI・ロボット専攻開講学習センター(2021年4月予定)

AI・ロボット専攻は、秋葉原・浜松・高松・北九州・福岡の全国5か所の学習センターで2021年4月に開講。

順次、全国の学習センターにも設置していく予定。

  • 秋葉原学習センター(大学進学・通学):〒101-0022 東京都 千代田区 神田練塀町68ムラタヤビル1F
  • 浜松学習センター:〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町140 浜松Cビル7F
  • 高松学習センター:〒760-0023 香川県高松市寿町1-1-12 パシフィックシティ高松6F
  • 北九州学習センター:〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1小倉ターミナルビル アミュプラザ西館8階
  • 福岡学習センター:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-16-1 毎日福岡会館5階

ヒューマンキャンパス高等学校とは

学校法人佐藤学園が運営する広域通信制の高等学校。

「通いたくなる学びの場の創造」を理念に、高校科目と同時に、声優・マンガ・メイク・ファッションなど、40種類以上の専門分野を学べるほか、大学進学を目指せる「大学短大総合進学コース」もあり、国公立大学や有名私立大学へも多数合格している。