市進ホールディングスと大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム、地域活性化や地域課題解決等に資する学生の教育・育成等で連携

大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームは、市川市の施策推進及び課題解決、地域産業の発展・振興、地域活性化や地域課題解決等に資する学生の教育・育成、学生のキャリア支援等について双方が連携し、取り組みを進めるため、株式会社市進ホールディングス(代表取締役会長:下屋俊裕)と、1月22日に包括協定を締結したことを発表した。

今後の取り組みについて(予定)

  • 2021年2月開講予定の「市川学」における「企業と市川市との関わり」をテーマとした株式会社市進ホールディングスの代表取締役会長下屋俊裕氏による講義
  • 市川市内の小・中学生を対象とした学習・実験イベントの共同開催
  • 株式会社市進ホールディングスが運営する大人の学び舎「大黒家」での学習講座の開講

市川学とは

大学コンソーシアム市川に参画する5大学の共同開発による授業で、参画校に在籍する学生が履修可能。

市川の歴史、文学、民族、産業、社会問題等をテーマに参画校の教員や企業担当者がオムニバス形式で講義を行うとともに、テーマに則した市川市内の施設、企業、団体等を見学する。

大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームとは

2018年11月設立。

千葉商科大学、和洋女子大学、東京医科歯科大学教養部、昭和学院短期大学、東京経営短期大学の5つの高等教育機関からなる「大学コンソーシアム市川」(会長:千葉商科大学学長 原科幸彦)が、市川市、市川商工会議所と産官学連携包括協定を締結し、形成した。

首都近郊地域特有の地域課題に対し協働して取り組み、各高等教育機関のリソースを共同活用し、

  • 「ゆとりのある子育て環境の実現と人材の育成」
  • 「少子高齢化社会に対応できる地域医療・福祉」
  • 「現代社会のニーズにあった都市型ビジネスの展開」

等の具体的課題を実践的な学びの中で解決することを目的としている。