旺文社、1月22・23日に実施された2020年度英検第3回検定の自己採点ができる「英検(R)一次試験 解答速報サービス」を提供開始

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)は、1月25日(月)より1月22日(金)・1月23日(土)・1月24日(日)に本会場・準会場で実施された、2020年度英検(R)第3回検定対応の「英検(R)一次試験 解答速報サービス」の提供を開始したことを発表した。

「英検(R)一次試験 解答速報サービス」とは

「英検(R)一次試験 解答速報サービス」は、公益財団法人 日本英語検定協会から発表された「一次試験解答速報」に基づき、旺文社が提供する無料の自己採点サービス。

英検1~5級の全級に対応し、Webから解答を入力するだけで、リーディング・リスニングを自動採点できる。

ライティング(英作文)は観点別の自己採点ができる。

問題ごとの正誤だけでなく、技能ごと・大問ごとの正答率も自動で計算される。

10月実施の2020年度英検(R)第2回に対応した「英検(R)一次試験 解答速報サービス」は、2万9千人以上(※2020年10月5日~10月20日の利用者数 旺文社調べ)が利用した。

解答速報サービスの利用方法

画像はイメージです。
  1. Webサイト「旺文社の英検(R)合格ナビゲーター」から、「英検(R)一次試験 解答速報サービス」へアクセス。
  2. 受験級と受験日を選択。
  3. オンラインマークシートに解答を入力し、「答え合わせ」ボタンをクリック。
  4. 技能ごとの正答率や問題ごとの正誤が瞬時に表示される。

「英検(R)一次試験 解答速報サービス」は、1月22日(金)・1月23日(土)・1月24日(日)に本会場・準会場で実施された検定に対応している。

今後は、2021年5月に実施予定の第1回検定(本会場・準会場実施)にも対応予定。

※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではない。

 


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。