レバテック、エンジニア就活に特化したプログラミングスクール「レバテックカレッジ」を2月1日に開講

レバテック株式会社が運営するITエンジニア専門新卒向け就職支援エージェント、レバテックルーキーは、大学生・大学院生が対象のエンジニア就活に特化したプログラミングスクール「レバテックカレッジ」を2021年2月1日(月)に開講することを発表した。

レバテックカレッジとは

レバテックカレッジは、プログラミングを学ぶだけでなく、ITエンジニアになるための就活までを一貫して支援する大学生/大学院生限定のプログラミングスクール。

未経験からでも、企業の新卒採用で評価されるスキルレベルに達するようサポートし、プロのキャリアアドバイザーが内定獲得まで支援する。

所在地

東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル4F

開講日

2021年2月1日(月)

受講料

月額29,800円(税抜)、入会金なし

サービス開始の背景

日本におけるIT人材の不足数は2030年に約45万人にまで達することが見込まれ、深刻な人材不足に直面している。

一方、国内IT市場は、新型コロナウイルスの影響で開発投資の先送りや見送りなどが出たものの、テレワークの環境整備や設備投資などでIT需要が増加し、前年度比0.1%増の12兆9000億円に達した(※矢野経済研究所「国内民間企業のIT投資実態と今後の動向(2020年)」、経済産業省「IT人材需給に関する調査(2019 年)」)。

市場が堅調に推移する中、依然として続く人材不足によりITエンジニアの市場価値は年々高まっている。

そのような状況において近年では、就職活動の幅を広げようとプログラミングを学ぶ学生が増加。中でもオンラインを活用した学習サービスはその手軽さから特に人気である。

一方、プログラミングを習う学生が増えたことで、単にプログラミングに触れたというだけでは就職活動時に他の学生との差別化を図ることが難しくなった。

ITエンジニア志望の学生向け就職支援サービス「レバテックルーキー」では、プログラミングスクールに通っていてもスキルが企業の求めるレベルに満たないがため技術者としてのキャリアを断念する学生の相談が少なくない。

そこでレバテックでは、IT黎明期からITエンジニアのキャリア支援を行ってきた実績と過去15年分のデータを活用し、「レバテックカレッジ」を2021年2月1日(月)より開校することになった。

「レバテックカレッジ」のカリキュラム履修後は、「レバテックルーキー」で就職までのサポートを受けることが可能。

特徴

1.未経験OK。実務レベルのカリキュラムの提供

最短3ヶ月で企業が求めるレベルを目指せるカリキュラムを提供。

2.内定獲得までプロのキャリアアドバイザーがサポート

カリキュラム終了後は、「レバテックルーキー」のキャリアアドバイザーがマンツーマンで就活を支援する。

IT業界を熟知したアドバイザーによる優良企業の紹介や選考対策、キャリアの相談まで無料で受けることが可能。

3.入会金なし、安価な受講料

一般的にプログラミングスクールは数十万円の受講料がかかることが多い中、レバテックカレッジは入会金なしの月額29,800円(税抜)。

採用企業からスポンサー料を得ている分、安価な受講料が実現したという。

カリキュラムの主な流れ

※レバテックスクールへの入会希望者は下記URLにアクセスし申込み。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。