授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」Web版・Android版アプリ版に通知機能が登場

株式会社LoiLo(本社:神奈川県横浜市中区北仲通4-40 商工中金横浜ビル5階、代表:杉山浩二)は、授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」のWeb版、Android版アプリ(TWA版)に通知機能をリリースしたことを発表した。

アプリを利用していないときに教員が資料を送る、生徒が課題を提出するなどのアクションがあった場合、受信側のPC・モバイル画面に通知が表示される。

教員が新たな提出課題を設けた場合にも生徒に通知が届くため、生徒が課題に気づかず未提出になるのを防ぐことができる。

下記の場合において教員/生徒にそれぞれ通知が届く。

これにより生徒は教員からの資料や提出課題を見逃すのを防ぐことができる。教員もまた、生徒からの提出物を見逃すことなく確認することができる。

生徒への通知ケース

  • 教員が資料を配付した場合
  • 教員が新たに提出課題(提出箱)を設けた場合
  • 教員が添削したデータを生徒に返却した場合
  • 教員がクラス全員の回答を生徒が閲覧できる設定に切り替えた場合

教員への通知ケース

  • 生徒が教員へ資料を送った場合
  • 生徒が課題を提出した場合

教員、生徒が互いのアクションを把握できるため、家庭学習やオンライン授業での利便性向上につながる。

ロイロノート・スクールについて

ロイロノート・スクールは、教育1人1台時代、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウド。

子どもたちの発信を助け、考えをつくり出す力「論理的思考力」の育成を強力にサポートする。

小学校から大学まで、すべての授業で使える。

資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が1つのアプリできるので、どんな先生も子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びの時間をつくり出せる。

個別最適化された学びづくりや遠隔での学習にも効果を発揮。

マルチプラットフォームに対応しており、1日30万人以上が利用している。

全国で2000校以上、1人1台校では320校に導入されている。