ネイティブキャンプ、ビジネス英会話の自主学習を行える無料コンテンツ「スピーキングトレーニング ビジネス英会話」をリリース

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川国洋)は、英語学習におけるワンストップサービス確立を目指す英語学習プラットフォーム構築の第三弾として、ビジネス英会話に特化した自主学習を行える無料コンテンツ「スピーキングトレーニング ビジネス英会話」をリリースしたことを発表した。

「スピーキングトレーニング ビジネス英会話」概要

スピーキングトレーニング ビジネス英会話では、リアルなシチュエーション設定により実践を意識したスピーキング練習を行える。

会議でのプレゼンテーションや交渉など、ビジネスパーソンが日々の業務で英語を話す場面が想定された問題が出題。

ビジネスシーンにおけるビジネス英会話の習得を目標としている人に適したコンテンツである。

開発の背景と狙い

近年、グローバルなビジネス展開を行う企業の増加に伴い、様々なビジネスシーンにおいて英語活用の機会が増加している。

ネイティブキャンプでは、2018年より法人向けサービスの提供を開始。

現在300以上の企業が社内英語教育の一環として「ネイティブキャンプ英会話」を利用し、多くのビジネスパーソンが英語力向上に向け日々学習に取り組んでいる。

ネイティブキャンプは、英会話レッスン以外でもビジネスパーソンが求める理想の学習環境を提供するため、英語4技能へさらに英単語・文法を加えた6技能の全てを総合的に身につけ高められる「英語学習プラットフォーム」構築に取り組んでおり、英語学習者が求めるコンテンツを網羅した「ワンストップ」でのサービス提供を目指している。

今回、英語学習プラットフォーム構築の第三弾としてAI技術CHIVOXを搭載した「スピーキングトレーニング ビジネス英会話」をリリースした。

CHIVOXとは

アイード株式会社(東京都品川区、代表取締役:宮澤 瑞希)が提供するCHIVOXは132の国と地域で利用され、特に中国の英語教育サービス市場では約60%を占有している。

また、上海市や江蘇省等の自治体が行う大学入試および高校入試においては英語スピーキングテストの自動採点システムとして利用されている。

グローバルでは上場企業やユニコーンをはじめ1,000社以上のプロダクトに導入、1億3,000万人を超える英語学習者にサービス提供が行われており、毎月6億回以上のスピーキング評価を行っている。

スピーキングトレーニングとは

1.スキマ時間の3分でできるスピーキング練習

いつでもどこでも無料でスピーキングの練習ができる。スキマ時間を有効活用し、英語学習の習慣化が可能。

2.AIによる自動採点システム搭載

精巧なAI技術により、発話後すぐに採点・フィードバックを確認することができる。

3.各種資格・検定試験の対策として活用可能

幅広い難易度を網羅した4つの問題形式から構成されており、豊富な問題数300問が用意されている。

各種資格試験の得点アップを目指す人にオススメ。

将来の展望について

ネイティブキャンプは最先端AI技術を活用し、2020年に「マンスリースピーキングテスト 日常英会話」、「スピーキングトレーニング 日常英会話」、「マンスリースピーキングテスト ビジネス英会話」をリリース。

CHIVOXの更なる利活用プロジェクトとして、英語発音の基礎に特化した教材の開発が進んでいる。

今後もグローバルなEdTech企業として、革新的なテクノロジーを用いたコンテンツ開発を継続し、英語教育業界に貢献していく。