神田女学園、ダブルディプロマ校としてPCDグローバルキャンパスの日本校を開校

神田女学園中学高等学校は2021年1月 、アメリカ東海岸の伝統校、プロビデンス カントリー デイスクール(PCD)と米国最大規模の学校オンライン教育プログラム開発・運営会社、ハドソン グローバル スカラーズ(HGS)との共同運営により、ダブルディプロマ校として日本国内初の「PCDグローバルキャンパス神田女学園校」を開校したことを発表した。

神田女学園中学高等学校が運営しているダブルディプロマプログラム(DDP)の3つの提携校(アイルランド、カナダ、ニュージーランド)に加えて、4つ目の提携校となる。

PCDグローバルキャンパスとは

PCDグローバルキャンパスは、“未来の日本のリーダー” の育成を目標に、最高レベルの国際教育を提供する未来型オンラインインターナショナルスクール。

国内の中・高に在籍しながら、米国の高校教育カリキュラムを受講できることが最大の特徴。

加えてハーバード大学正規学生クラブの全面協力を得て実施するハーバード大学生と共に学ぶ特別プログラム、国内外のスペシャリストを講師に招き実施されるワークショップ、世界24カ国のPCDグローバルキャンパス生との交流/意見交換の機会の提供、そしてPCD本校での卒業証書授与式(希望者)など、多彩な教育プログラムを実施する。

世界の大学が認める卒業資格

PCDグローバルキャンパスでは他のDDP同様に、神田女学園中学高等学校の中学・高校課程に在籍しながら、現地校の授業を受講することで、日本の高校卒業と同時にPCDの卒業資格も得ることができる。

この高校卒業資格は、米国名門大学進学校(プレップスクール)の卒業資格として、日本国内の大学を含む世界の大学から正規認定されるほか、アメリカ大学進学希望者には全米大学トップ5%にランキングされる有名大学への直接学部入学が可能。

また全米200大学から、給付型の奨学金(授業料30~60%の免除)を得ることもできる。