アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス、BBTグループ7校目の国際バカロレア 初等教育プログラム(PYP) 認定校に決定

あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田巌、以下BBT)は、BBTグループのアオバジャパン・バイリンガルプリスクール三鷹キャンパス(校長:渡邉麻美、以下AJB三鷹)が、2021年1月13日をもって、グループ校の中で7校目となる国際バカロレア初等教育プログラム(PYP)の認定校として承認されたことを発表した。

アオバジャパン・インターナショナルスクール(校長:Ken Sell、以下アオバ)をはじめとするBBTグループでは、21世紀を担う子どもたちにとって必要な素養を多様なプログラムを通して提供しており、バイリンガル教育や探究型学習を重視している。

2018年4月に開校したAJB三鷹キャンパスでも、”Be the best you can be. / 一人ひとりのベストな才能を開花しよう”との理念を掲げ、生徒の内発的な動機による学習行動を促すよう工夫されたカリキュラムを提供している。

今回AJB三鷹は、子どもたちにとって、さらに広い視野で物事をとらえ、自ら主体的に考えて自己表現する力の習得を支援するカリキュラムを提供していることが認められ、国内最大級のインターナショナルスクール・バイリンガルプリスクールを運営するアオバグループの7つ目のPYP校に認定された。

AJBは、グローバル人材教育を柱とした大学・大学院を運営するBBTや、同じグループで既に幼稚部から高等部まで認定を受けたIB教育一貫校のアオバをはじめとする各校と共に、PYPの本格導入を通じ未来のグローバルリーダーの育成に向けて今後も尽力していく。

なお、アオバグループは文部科学省の「国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業を受託しており、その受託団体として、「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」を形成して文部科学省やIB機構等の関係者間での情報共有を図るとともに、IB導入を検討する学校等に対する支援やIB教育の効果に関する調査研究を実施している。

引き続き、母体であるBBTと共に、アオバグループ校のIB教育のノウハウをプラットフォーム化し、グローバル教育に関心を持つ教育機関と共有する事により、国内のIB教育の普及と教育のグローバル化を支援する。

その活動を通じて、文部科学省が推進する国内のIB認定校を200校に増加する目標に貢献していく。

BBTグループのインターナショナルスクール並びに幼児教育の既存拠点は以下のとおり。

  • アオバジャパン・インターナショナルスクール 光が丘キャンパス(練馬区光が丘) ※PYP、MYP、DP認定校
  • アオバジャパン・インターナショナルスクール 目黒キャンパス(目黒区青葉台) ※PYP認定校
  • アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 晴海キャンパス(中央区晴海) ※PYP認定校
  • アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 芝浦キャンパス(港区芝浦) ※PYP認定校
  • アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス(新宿区高田馬場) ※PYP認定校
  • サマーヒルインターナショナルスクール(港区元麻布) ※PYP認定校
  • アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス(東京都三鷹市) ※PYP認定校
  • ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(三鷹市下連雀) ※ケンブリッジ大学国際教育機構認定校、2021年1月1日に、リトルエンジェルス・インターナショナルスクールより名称変更。
  • アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 中野キャンパス(中野区南台)

AJBについて

BBTの連結子会社、現代幼児基礎教育開発株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:柴田巌)が運営する、1歳から年長生までを対象に日英バイリンガル教育を実践するプリスクール。

2018年4月三鷹市に新規開校。

発達段階に応じたテーマを「探究→行動→振りかえり」のサイクルで深めていく探究型学習を軸としたプログラムを行っている。

子どもたちの可能性を拓く体育・水泳・音楽・リトミック・ダンス等の専門プログラムも時間内に行っている。